犬用おしゃれなレインコート特集【小型犬・中型犬・大型犬】

犬の性格によっては、散歩が生き甲斐な子もいるかと思いますが、雨の日や雪の日が続くと飼い主としても散歩が億劫になります。。。

レインコートがあれば、散歩後のシャンプーやドライヤーなどの手間が省け、犬にとってもレインコートを着た方がいいメリットが沢山あります。

今回はAmazonで売れているレインコート【小型犬/中型犬/大型犬別】のご紹介と、レインコートの必要性やメリットについて説明していきます。

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犬用レインコートの必要性とメリット

雨の日でも、散歩をさせないと行けない決まりはありません。

愛犬の性格次第で、そこまで散歩好きじゃなければわざわざ雨の日に散歩に行かなくてもいいと思いますので、その場合はレインコート必要ないです。

ただ我家の愛犬(フレブル♂)は、台風だろうが雨だろうが、何がなんでも散歩へ行きたがります。

joe
雨でも散歩したいけど、お風呂のシャワーはきらいなんだ。笑

雨の日が何日も続くと、飼い主としてはかわいそうになり、散歩へ連れて行ってあげたくなります。

とはいえ毎度シャンプーなんてやってられないので、我が家ではレインコートを購入することにしました。

皮膚炎になる心配がない

レインコートなしに散歩へいった場合、せめて乾かしてあげないと皮膚炎になってしまうことがあります。

考えられる皮膚炎
✔細菌性皮膚炎

赤い発疹が現れたりかゆみが出たりする皮膚炎です。
皮膚にいる常在菌が感染を引き起こし、皮膚の上で増殖することによりかゆみや炎症を引き起こしてしまいます。

✔真菌性皮膚炎

普通は皮膚のバリア機能が働いてカビの感染を抑えているのですが、免疫機能が落ちたり外的要因がもとになって皮膚のバリア機能が破られた時にカビが感染してしまいます。

特に皮膚が弱く、アレルギーなどがある愛犬は、雨に濡れることも肌に負担がかかりますが、雨散歩の度にシャンプーをするのも、肌へ負担がかかってしまいます。

そんなデメリットがあるぐらいなら、コストはかかりますが「レインコートを買ってしまった方が良い」と我が家では判断しました。

雨散歩の度にシャンプーしなくて済む

犬は人間より低い位置で歩いているため、物理的に泥汚れや雨水がよりかかってしまいます。

泥がついた状態で家へ上げるわけにいきませんので、毎度シャンプーが必要になりますし、軽度の濡れ具合だったとしても毎回拭いてドライヤーをかけること自体飼い主は大変です。

一方レインコートを着せていれば、尻尾などやや濡れてしまう箇所はあっても、着せないよりかは帰宅後の手入れが大分楽になります。。。

このような理由から、人にも犬にも、レインコートはメリットばかりで、デメリットといえばレインコート代がかかるぐらいといえます。

犬用レインコートの選び方

①愛犬に向いている形を選ぶ

形の種類がいくつかあります。

✔足まですっぽりタイプ
✔フルカバータイプ
✔ポンチョタイプ

どれがいいのかは犬種のサイズや毛の長さなどにもよりますので、自分の愛犬に向いているのかどうか、よく考えてから購入しましょう。

②リードや首輪にライトや反射テープがない場合、レインコートについている方が夜安全。

雨の日は視界が悪くなり車から見えづらいと判断し、我家では反射テープが付いているものを選びました。

もしリードなどについている場合などは、気にしなくて大丈夫でしょう。

③着脱のしやすさ

着脱がしにくいと、着せるのが面倒=雨の散歩が億劫になるので、レビューを参考にするといいです。

④通気性のよさ

雨が一番降る季節は梅雨ですが、ジメジメしている時期なので通気性も考慮した方がいいです。

✔生地が薄め
✔中がメッシュ素材

⑤伸縮性のない素材なのでサイズは正しく測る

レインコートは基本ポリエステル素材などが基本です。

伸びませんので、必ずサイズ測りましょう。

愛犬がレインコートを嫌がる場合

カサカサする音がイヤなのか、そもそも服を着ること自体に抵抗があるのかを見極めましょう。

服自体に抵抗があるのであれば、普段自宅の中でも服を着せ慣れさせるしつけをしましょう。

カサカサする音に抵抗がある犬は、レインコートの水を弾く素材上どうしようもありませんので、歩くときになるべく当たらない物で、音がしにくい物を選びましょう。

例:四股があたらないものを選ぶ

以下で紹介する商品ですが、このエプロンタイプは歩くときに四股が当たりにくい仕様なので、音がしにくいです。

こういったタイプからまずは慣れさせ、大好きな散歩時に“これを着れば雨に濡れない”ということを覚えさせれば、やがて抵抗がなくなるでしょう。

犬用 エプロン レインコート 

対象犬:小型犬/中型犬/大型犬 

商品情報

泥汚れから体を守り、全身を覆うフルカバータイプのレインコート。

散歩後の愛犬のお手入れも簡単です。

雨の日はもちろん、寒さ対策に、風よけに、そして花粉よけにも、様々な用途で楽しくおしゃれを楽しめます。

反射テープ付きで視界の悪い雨の日や、夜間の散歩も大丈夫です。

緑色の環境保護コーティング、通気性の快適さ、安全な非毒性、ペットの皮膚疾患を引き起こしません。お散歩が大好きなワンちゃんの必需品のレインコート!

簡単に装着できるポンチョとして、軽く折り畳んで収納でき、携帯にも便利です。

商品詳細

サイズ  S:背長31cm 胸回り42-50cm 首周り30-36cm,
M:背長36cm 胸回り48-58cm 首周り33-40cm,
L: 背長 46cm胸回り60-70cm 首周り40-49cm ,
XL:背長56cm 胸回り70-80cm 首周り45-55cm
色展開  2色(パープル、黒)
素材  ポリエステル

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HaveGet 犬レインコート

対象犬:小型犬/中型犬

商品情報

マジッテープで簡単脱着でき、つなぎタイプで、背中から雨が入ってきません。

小型〜中型犬までの3サイズ展開となっており、きちんとサイズを図って購入しましょう。

商品詳細

サイズ 3号:首周り28cm胴回り38-44cm着丈35cm
4号:首周り30cm胴回り42-48cm着丈40cm
5号:首周り35cm胴回り50-56cm着丈45cm
色展開 黄色のみ 
素材  ナイロン(防水加工)

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足まですっぽり レインポンチョ 

対象犬:大型犬/中型犬

商品情報

足まですっぽり隠すタイプの、大型犬用です。

人気なだけあり、レビューを見てもコスパがよく、サイズとカラー展開が豊富なのも嬉しいアイテムです。

反射シート(2本ライン)があり、夜間も安全、首の後ろ部分にリードホールとリードホールカバーを装備しています。

商品詳細

Amazon順位 6位
サイズ 背中/胸囲/首周り(cm)
【3XL】45/58/40
【4XL】50/64/46
【5XL】55/70/52
【6XL】60/76/58
【7XL】65/82/62
カラー展開 4色(黄、青、赤、緑) 
素材 防水ファブリック
表地は撥水加工

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PAWZ Road 着脱簡単 かわいいチェック柄

対象犬:小型犬/中型犬

商品情報

マント様式のレインコートで、マジックテープ仕様なので簡単に着脱できます。

首の部分にリード用の穴があいており、機能性の高いアイテムです。

かわいいチェック柄で、おしゃれなデザイン♡

素材は防水なので汚れにくく、汚れが落ちやすいです。

商品詳細

サイズ Sサイズ:着丈26CM 胴回り32CM
Mサイズ:着丈31CM 胴回り36CM
Lサイズ:着丈36CM 胴回り40CM
XLサイズ:着丈41CM 胴回り44CM
カラー展開 赤のみ
素材 ポリエステル 

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Amazonで一番人気な犬レインコート

対象犬:中型犬/大型犬

商品情報

中型犬から大型犬に、3種類のサイズ展開です。

リード通しの穴もあり使いやすく、裏地はメッシュで通気性◎。

じめじめした梅雨の時期でもむれずに安心です。

前がマッジクテープ仕様で、着脱が簡単!

商品詳細

カラー展開 青,赤  
サイズ 3XL:着丈50c,胴61,首45c
4XL:着丈60c,胴30c,首21c
5XL:着丈70c,胴92c,首59c
素材 ポリエステル、ナイロン

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大人気つなぎレインコート

対象犬:小型犬/中型犬

商品情報

伸縮性はありませんので、サイズを正しく測ってください。

裏地はメッシュなので通気性よく、紫外線対策としてもレインコートは使えます。

脚まですっぽり隠すタイプを探していた方にもおすすめです。

商品詳細

サイズ SIZE 首周り 胴回り 着丈
XS 23cm 31cm 21cm 
S 28cm 35cm 25cm
M 31cm 40cm 30cm 
L 35cm 43cm 34cm
XL 38cm 46cm 39cm
XXL 40cm 50cm 41cm
色展開 カモフラ
パープル

黄 
素材 記載なし

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まとめ

小型〜大型犬までの、Amazonで売れている人気のレインコートをご紹介させていただきました^^

おさらいすると、購入前にに気をつけることは

✔サイズをしっかり測る
✔通気性のよさ
✔着脱のしやすさ

を重点に置き、失敗のないようにしましょう。



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