犬用の靴おすすめ3選【測り方・脱げないようにする方法】

みなさんは靴を履いた犬に出会ったことはありますか。

「犬に靴?」と思う方も多いかと思いますが、実はおしゃれのために履いているというよりも、犬の肉球の保護を目的に履かせる方が多いのです。

肉球が怪我をしないように、一足持っていれば暑い夏の時期にアスファルトで火傷することも避けられますし、冷たい氷や雪によって凍傷の危険も避けられます。

散歩帰り、都度足を洗う手間も省け一石二鳥な犬の靴。

今回は既に定評のある、長く愛用できて作りがしっかりしている犬の靴を特集しました。

犬にも靴を用意したほうがいい7つの理由

①真夏の高温になったアスファルトの肉球保護に

夏の時期は、アスファルトはとても熱くなり50度以上になることもあります。

アスファルトも触ってみるとわかると思いますが、とても高温になり犬の肉球も悲鳴を上げてしまいます。

②雪の日の寒さから足元を守るため

雪の日は、地面が冷たく肉球で温度調節している犬からすると凍える寒さです。

雪国は凍傷になる事も考えられるので、気温による足元の温度から保護することが可能です。

③足腰が弱まったシニア犬の散歩時に

直に地面を歩くよりも、靴を利用した方がクッション変わりになり足腰への負担が減ります。

④災害時の避難時

大きな地震がきたときなど、瓦礫や窓ガラスなどが散乱している所を歩くときに、肉球保護になります。

いざというときに、持っていると便利です。

⑤愛犬を連れてアウトドアをするとき

冬山登山するときに凍傷を避けるために購入しました。

川で泳がせるときにも使っています。川は海と違って石がゴロゴロしているため、爪が削れてしまい怪我してしまうからです。

他にも肉球を怪我しているときなどにも使っているので、一足持っていると便利ですよ^^

⑥散歩が終わったあと、足を洗う手間がなくなる

毎日散歩をしていると、毎回洗うのも結構たいへんですよね^^;

靴があれば、脱ぐだけなので飼い主も楽になります。

⑦車内で履かせるとひっかき傷防止になる

犬は車内の傷なんて気にしてくれません。w

履かせると、暴れても窓に手をかけても、傷1つつかないので、車を大切にしたい方にもおすすめです。

愛犬に靴を履かせたときの注意点

もう一つ大切なことは、長時間の使用は避けた方が良いです。

その理由は、犬の体で唯一発汗機能があるのが肉球です。

その肉球を靴が覆っているわけですから、蒸れますし体温調節ができなくなります。

靴を履かせていても夏場のお散歩で利用するなら最小限の時間にし、底の通気性を考慮しましょう。

散歩時、高温になっていない場所に着いたら脱がせてあげると、愛犬も快適に過ごせます。

愛犬が靴を嫌がるときは

性格にもよりますが、犬が靴を履いて歩く事に慣れていないため、最初に履かせたとき固まってしまい歩くことができなかったり、ピョンピョンと足を振り上げて変な歩き方になったりします。

初めて履いた靴が気になりなかなかいつも通り歩くことができません。

靴を履かせる日の目的がある場合は、前もって練習する必要があります。

もしくはサイズがあっていなく、きついor脱げてしまうなどが理由の場合は、サイズを交換する必要があります。

そうではない場合の慣らし方は・・・・

1.まずは自宅で履かせる
  ↓↓
2.外で数分だけでも履いて歩かせる
  ↓↓
3.だめそうならは裸足で散歩
  ↓↓
4.再度履かせて散歩

これを繰り返し、徐々に靴を履いて散歩させる時間を伸ばします。

犬用の靴が脱げる原因

脱げてしまう原因は、サイズが合っていないことがほとんどです。

メーカーの採寸方法に従って、狂いが生じないようにきっちりと採寸してください。

小さすぎて爪が当たってしまっても、大きすぎて足が靴の中で遊ぶようでも歩きづらくなり、犬が靴に馴染めません。

オーダーメイドでない限りぴったりな靴になかなか出会えませんが、犬用の靴下もありますので調整もできますし、肉球と靴の摩擦も激減し、汗も吸い取ってくれるのでお勧めです。

足首のところで調整可能なマジックテープ仕様の靴を選ぶと、脱げにくくなります。

犬用靴サイズの測り方

1.測定用シートの上に乗せる

犬を測定シートの上に立たせる

2.前足を固定する

立ったまま動かないよう足を片手で固定する。固定されるのを嫌がるときには、計測中に動かないようにすれば問題ない。

動いてしまうようなら、マテをさせる

3.横幅に印をつける

印をつける際は、その足に体重を乗せる。

反対の前足を上げられる子は上げるとよい。

一番横幅の広い場所がわかるように印をつける

4.縦幅の印をつける

(※商品によっては縦幅の測定は必要ありません)
縦幅は、足が地面についている部分の最大幅を紙に印をつける。

印をつける際は、その足に体重を乗せる。反対の前足を上げられるコは上げるとよい。

縦幅の前側はつま先、後側は肉球の最後部に印をつける

5.サイズを測る

前足・後ろ足それぞれでつけた印の幅をメジャーや定規で測定する。

太いペンで印をつけた場合は、線の内側を測る。測定する箇所は、印のうちで一番広い場所を測る

引用元すべて:https://www.docdog.jp/

ではAmazonから、高評価でランキング順に、厳選した3種類をご紹介します。

HAVEGET ドッグブーツ

商品情報

面ファスナーで着脱が簡単、足のズレを防止。

滑り止め効果ありゴム製ソールがワンチャンの肉球を保護してくれる。

アッパーには軽量で柔らかな素材を採用。

商品詳細

サイズXXS 長さ4.5 幅3.5cm
XS 長さ5.0 幅4.0cm
S 長さ5.5 幅4.5cm
M 長さ6.0 幅5.0cm
L 長さ7.0 幅6.0cm
XL 長さ8.0 幅6.5cm
XXL 長さ9.0 幅8.0cm
カラー展開オレンジ

ご購入はこちら

犬用靴 Summit Trex

商品情報

足首上部まで覆う構造になっており、足の長い犬種にオススメの犬の靴。ブロックパターンのラバーソールは柔らかく、履きやすい。

日常使用を想定した柔らかなゴムを底面に使用しており、路面にある落下物などから愛犬の肉球トラブルを防ぎます。

熱い路面での肉球やけどの予防や、冷たい地面による肉球のしもやけ・凍傷の予防、除草剤や異物での肉球の怪我・炎症の防止や雨や水たまりでの足汚れ防止に活躍。

災害時に避難する際に、瓦礫から肉球を守ったり、アウトドアシーンでの怪我予防にも。

商品詳細

サイズXXS-S ~幅3.8cm
XXS-L ~幅4.4cm
XXS ~幅5.1cm
XS ~幅5.7cm
S ~幅6.4cm
M ~幅7.0cm
L ~幅7.6cm
XL ~幅8.3cm 
カラー展開グレー・オレンジ

ご購入はこちら

小型犬用靴 Fuka Fuka Fit Dog boots

商品情報

愛犬の足をふかふかに包み込む、ネオプレーン生地で作った犬靴です。今まで合うサイズに出会えなかった小型犬用なので「XS」の1サイズ展開となっております。

ウェットスーツに使われているネオプレーン素材が愛犬の足にぴったりフィットして脱げにくい仕様となっております。

履き口が大きく広がって足を入れやすく、マジックテープで着脱簡単!

散歩中の愛犬の足元をアスファルト熱やゴミ、汚れからしっかり守り、室内ではフローリング滑り予防としても活躍します。

商品詳細

サイズXSサイズ: 幅 2.0~3.0cm
カラー展開イエロー・ネイビー・ピンク・ライトブルー

ご購入はこちら

まとめ

いかがでしょうか。犬用の靴も人間同様に必要性を感じたことかと思います。

犬にとっても災害時や怪我したときの他にも、歩行の手助けをしてくれたり、怪我を未然に防ぐという効果があります。

こんな時にあったら良かったなと思う前に、日頃からひとつ用意してみてはいかがでしょうか。



この記事が気に入ったらシェアしよう!