砂が飛び散らない!スタイリッシュなおしゃれ猫用トイレ特集

猫を飼っていると様々な悩みが出てきますが、そのうちの代表的な悩みの一つが『トイレの砂が散らかる』事です。

飼い主の方は、ほぼ全員と言っていいほどトイレの砂の後片付けが面倒だと感じているのです。

毎回散らかり放題の砂を片付けるのは、飼い主さんへの負担が大き過ぎると思います。

我が家では二匹の猫を飼っていたのですが、愛猫がトイレに行く度にあっちこっちに砂が飛び散って大変な思いをした事があります。

しかし、最新の猫ちゃんトイレは飛び散らないように改善されている物もあるんです。

最新のトイレを使ったり、飼い主さんのちょっとした一工夫で、もしかしたら猫の砂に悩まされる日とおさらば出来るかもしれません。

今回は

✔猫がトイレ後にダッシュをする理由

✔今使っているトイレの砂が飛び散らない工夫

✔砂が飛ばないおしゃれなデザインのトイレ4選

をご紹介します。

紹介するトイレは主に海外のデザインのモノなので、スタイリッシュで砂が飛び散らない構造に作らえているので、どうせ買い換えるならおしゃれなトイレに買い替えちゃいましょう!♪

猫がトイレ後に走り回る理由

トイレを終えると(特に便を出したあと)、何かのスイッチが入ったかのようにダッシュする事があります。

『何かイラつく事があったのか?テンションが上がってるのか?』と、人間から見れば謎多き行動です。

猫ちゃんを飼っている方にとっては、当たり前の光景になりつつあるので気にしない方もいると思いますが、この現象には理由があるんです。

この現象には名前があり、『トイレハイ』と言われています。

トイレハイに関しては、様々な推測が挙げられていますが、根拠のある理由としては『祖先の名残』が関係していて、ネコ科の動物は本来狩りをして生活する生き物です。

狩りの世界で生きてきた動物にとって、自分の臭いを残す行為は『敵に見つかるかもしれない』というリスクがあるのです。

なので、排泄をしている瞬間は緊張度Maxな状態であり、終えたら直ぐにその場から離れて逃げなければいけません。

その本来の習性が、家猫ちゃんにも名残として残っていると考えられます。

しかし猫ちゃんの性格は多種多様なので、『トイレしてきたよー!掃除しといてねー!』とアピールして走り回っている子も中にはいるようです。

まずは今のトイレで飛び散らない工夫を

飼い主さんのちょっとした工夫で、今お持ちのトイレでも十分に砂が飛び散らないようにする事は出来ます。

最新のトイレを使うのも良いのですが…猫ちゃんは神経質な所もあるので、

✔使い慣れているものじゃないと駄目という子

✔購入するのはな〜・・・もったいない!

って方も多いと思います。

そんな飼い主さんの為に、まずは実際に私自身がやってみて効果抜群だった方法を紹介したいと思います。

トイレの砂を変えてみる

猫の砂は大きく分けて、粒が大きいのと小さいもの、そして重い軽いなどの違いがあります。

粒が小さくて軽いものは、猫ちゃんが砂を掘った時などに周りに飛び散りやすいです。

粒が大きくて重みがあるものを使うことで、周りに飛び散りにくくなるのでオススメです。

しかし、突然砂の形状を変えてしまうと嫌がる子もいるので、現在使っている砂に少しづつ混ぜながら変えて行くと良いです!

マットを敷いて飛び散り範囲を最小限にする

マットをトイレの周りに敷く事によって、マットが滑り止めのようになり砂があっちこっちに飛び散らないので、掃除する範囲を狭める事が出来ます。

さらに、猫ちゃんの足の裏についた砂を落とす効果もあります。

マットはツルツルしているものよりも、ざらつきがあるような物を使うと、より効果を実感する事が出来ます。

少しでも掃除を楽にしたい方には良い方法です。

段ボールで壁を作る

トイレにすっぽりはまるように段ボールで高めの壁を作るのも良いです。

カッターなどで切り取って、しっかり出入り口を作る事を忘れないように気を付けて下さい!

トイレ掃除をする時は壁を取って、掃除が終わったらトイレに壁をはめる作業が少し面倒に感じますが…砂が飛び散る事を考えるとラクな作業です。

汚れてしまっても段ボールなら簡単に手に入りますし、コストも掛かりません。

猫ちゃんも壁がある事で、リラックスしてトイレが出来るのでオススメです。

ただ、段ボールで爪とぎをするのが好きな愛猫ちゃんがいるご家庭では、100円均一などに売っている布を張り付ける事によってカモフラージュになり、壁を壊されないで済みます。

トイレの大きさがあってない

これだけ工夫しても砂が飛び散る事に悩んでいる方の中には、トイレのサイズが小さい事が原因になっている場合も多いのです。

十分な大きさのトイレであれば、猫ちゃんが砂を掘ったり、トイレから出る時に飛び散る砂を最小限に抑える事が出来ます。

トイレが大きければ広々とした空間で用を足す事が出来るので、猫ちゃんもストレスフリーになり一石二鳥。

いまは飛び散らない構造のトイレが豊富にある

様々な工夫をしてみたけど効果が得られず、もうお手上げ状態な飼い主さんにオススメしたいのが、最新の飛び散らない構造のトイレです。

猫ちゃんの足の裏に付く砂の事も考えられていたり、消臭効果があったり、トイレ掃除や洗浄がしやすい形であったりと、猫ちゃんと飼い主さん両方の事をよく考えて作られています。

今までの悩みを全て解決してくれるといっても過言ではないくらい、素晴らしく進化しています♪

早速、どの様なメリットがあるのかチェックしていきたいと思います。

具体的に最新のトイレに変えると得られるメリットを下記にまとめました。

トイレを変えたあとのメリット

砂が飛び散らない事以外にも、こんなにメリットが沢山あります。

  1. 砂が飛び散らなくなる
  2. 掃除がしやすくなる
  3. 臭いが気にならなくなる
  4. デザイン性がオシャレで清潔感がある
  5. 猫ちゃんもストレスなく使える構造になっている

ではAmazonで人気の、おしゃれなデザインの飛び散り防止トイレをご紹介します。

pidan 猫トイレ 雪屋

商品詳細

猫が外へ出てくる時に長いメッシュ廊下を通過することで、猫の足に付着した砂が落ちやすいので、床への飛散を少なくできる構造となっています。

人間工学に基づく専用スコップや大きいトレーで、お掃除しやすいのが自慢の商品。

ドーム型は部屋に臭いがこもりにくいのも嬉しいポイントです。

※トイレ用の砂は、固まるタイプの猫砂を使用してください。

商品情報

サイズ 【外寸】幅54.8×奥ゆき52×高さ49.25cm
【入り口サイズ】縦21.15×横20.3cm
【地面からの高さ】13.6cm
推奨最高体重  7 Kg

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アイリスオーヤマ 上から猫トイレ 

 

商品詳細

もぐって用を足すタイプなので、どんなに砂をかいても散らかりません。

またふたにはくぼみがあり、肉球に挟まった猫砂を落とすので猫砂が散らからないよう工夫がされています。

猫砂が飛び散らず、囲われているので臭いも広がりにくく、デザインもおしゃれでコスパ最強です。

ただし口コミのように“うんこを踏んで出てくる、、、”といった、ちょっとドジな子には向いていないトイレです。

※トイレ用の砂は、固まるタイプの猫砂を使用してください。

商品情報

本体サイズ (幅X奥行X高さ)  41×53×37cm
適応体重 約8kgf以下

購入はこちら

猫トイレ本体 大型 オープンタイプ

商品詳細

一番最初に紹介したブランドと、同じメーカーになります。

pidan(ピダン)は、パリで創業した猫用品専門のデザイン会社で、スタイリッシュでシンプルなデザインが目を引きます。

このトイレは砂をかいたときに飛び散らないよう深さを出すことで飛び散りを防ぎ、ホワイトとグレーの二色展開です。

※トイレ用の砂は、固まるタイプの猫砂を使用してください。

商品情報

サイズ 45✕30
適応体重 どんな体型の猫も大丈夫

購入はこちら

モデコ(modko) モデキャットリターボックス 

商品詳細

NY ブルックリンのインテリアブランド「Modkatモデキャット」がデザインした、お洒落で高機能な猫用トイレ「モデキャット リターボックス」は、どんな場所にもなじみやすいシンプルモダンなデザイン。

インテリアとしてお部屋にもなじみます。

天井から出入りする密室感のある構造は、猫にとってプライバシー性が高い快適な空間でありながら、排泄後に猫砂が散らばってしまうことがなくお手入れも簡単です。

猫砂用のリユーザブルライナーは洗って繰り返し使え、経済的で環境にも配慮されています。

kiki
ママはこれ買おうかな〜っだって♡使ってみたいにゃ♡

商品情報

サイズ 40.5×40.5×37cm
本体重量 2.4kg

購入はこちら

まとめ

猫がトイレのときに、砂が飛び散ってしまうのは、本能的にどうすることもできません。

今使っているトイレでなるべく飛ばない工夫を施し、それでもだめであれば、砂が飛ばない構造になっているトイレに買い替えましょう。

どうせ買い換えるなら、おしゃれなちょっと変わったデザインのも見てみたいですよね。

ということで、今回は海外デザインのものを中心にご紹介させていただきました。

買い換える際の、参考にしてくださいね〜!

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