猫のシステムトイレってどんなの?おすすめ売れ筋ランキング10位

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猫のシステムトイレというのは、おしっこをすると特殊な砂とすのこを通過して下に落ち、マットやシートが吸収するという構造になっています。

普通の猫トイレ(砂が固まるタイプ)よりもコストは少しかかりますが、窓をしめっぱなしの室内でも匂いは気になりません。

固まったおしっこをこまめに取り除いていたものが必要なくなり、1週間に1度シートを交換するだけで匂いも発生させないというメリットだらけなトイレなんです。

猫のシステムトイレの購入を考え中だけどよく構造を知らない方、すでに固まるタイプのトイレを使っているけど、臭いに不満を持っている方に、今回はシステムトイレの構造とamazonで売れている猫用システムトイレのランキングをご紹介したいと思います。

猫用システムトイレの構造

猫用のシステムトイレは、以下のような画像を参考にしてください。
※花王のニャンとも清潔トイレの紹介ですので他の製品になると砂やマットが変わってきます

おしっこをすると砂とすのこを通過して、下のマットにたまる構造になっています。image02

固まらない砂とマットは、防臭効果があって1週間放置しておいても匂いが気にならないのでお手入れが楽です。

猫の排泄物は臭いがきつかったりしますが、締め切った部屋でも匂いがしにくいので、飼い主さんも嫌な思いをすることなく飼育できます。

著者は猫2匹を飼っていて、実際に2つ使用しているので体験談としてお教えしますね^^

実際に使ったシステムトイレのメリット

✔下部分のシート取替は週1で掃除が楽

✔なりより臭いがしない!(ただしちゃんと砂を捨てかえている場合に限る)

✔砂の粒が大きく重いため、飛び散っていても少しなので掃除が楽

✔固まる砂のように、おしっこは取る必要がないので楽

システムトイレのデメリット

✔固まる砂のタイプよりもやや費用がかかる

✔砂の粒がおおきいものしかない(性格によっては苦手な子がいそうです)

✔固まる砂のトイレに比べ、構造的にやや大きい作りなので場所をとる

月にかかる費用

我家は2匹×システムトイレ2台ありますが、月トイレにかかっている費用はおおよそ1200〜1500円ほどです。

内訳:
シートは月で8枚(週1交換×2台)=おおよそ500円
砂は1袋4Lを1ヶ月で使い切る=おおよそ800円

一台だとその半分の金額で、管理人は重いので毎月アマゾンで購入していますが、SALEになっていることがよくありますヾ(*´∀`*)ノ

我家で使用しているシートと砂↓

我家は、このランキングで紹介している1位と2位のタイプを愛用しています。

 

掃除の頻度

いくら臭わないとはいえ、砂をずっと使い続けてると臭ってきますので、著者はこんな感じで掃除しています。

■週1でシートのみ変える
  ↓
■月に1度丸洗い&砂総入れ替え

丸洗いはお風呂場でやると早く終わるのでおすすめです。

砂は定期的に入れ替えた方が臭わないですし、なにより猫たちも臭くない新しい方がいいにきまってます。

蓋付きとなしはどっちがいいの?

ドーム型と屋根なしのタイプがありますが、我が家の2匹のうち1匹は屋根なしを好み、もう一匹は屋根がある方を好みます。

どっちを好むかは性格によると思うので何とも言えませんが・・・どちらも使用している私がもう1つ購入するとしたら、屋根なしを買います。

なかったらないで問題なさそうですし、なにより屋根がないタイプの方が場所を取らずにすっきり置けます。

ただ、トイレはこっそりやるシャイな子だったり、なんでも屋根ありを好む猫には付いていた方が良さそうですね。

トイレ砂の種類別〜破棄の仕方

システムトイレの砂は、シリカゲルなどの鉱物となります。

タイプ 原材料 特徴
不燃ごみ ゼオライト
ペントナイト
シリカゲル
などの鉱物
シリカゲルのものには
可燃ごみで出せるものもあるが、
自治体によって異なる。
可燃ごみ バルブ
おから
お茶がら
コーヒー豆がら
などの有機物
ゴミ回収の回数が多ければ
こまめに捨てることができる。
トイレに
流せる
パルプ
おから など
一度に大量には流せない。
ゴミとして出すなら可燃ごみ。
土に還る おから
コーンスターチー
木粉 など
マンションなどでは無理。
ゴミとして出すなら可燃ごみ。
何度も
使える
ゼオライト
木粉 など
 洗って干せば再度使えて経済的だが、
手間がかかる。
ゴミとして出すなら不燃ごみ。

第10位 デオトイレ 子猫〜5kgまで

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image20デオトイレの、子猫〜体重5キロまでの小柄な猫ちゃんへのシステムトイレになります。

形が猫型になっていてデザインが可愛いだけでなく、締め切った部屋でも匂いが気になりませんし、砂は1か月に1回の交換、シートは1週間に1回の交換なのでお手入れも楽になります。

丁度いい大きさで猫ちゃんにとっても使いやすく、コンパクトなのでゲージにもいれることができます。

トイレ本体↓

シート↓

砂↓

第9位 花王 ニャンとも清潔トイレ

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ニャンとも清潔トイレのオープンタイプのトイレで、クリップ付きのスコップが付いているのでうんちの時も1週間に1回マットを取り換えるときにも手を汚すことなく処理できます。

1か月に1回砂を交換するときに、トイレを丸洗いする必要がありますが全てバラバラになるので洗いやすく乾きやすいです。

出入口は猫ちゃんのために低くなっていますが、後ろの方はチップが飛び散らないようになっているので猫ちゃんにも飼い主にも優しいです。

我家では屋根なしタイプのトイレはこれを使用していますが、出入り口の台に脚をかけて立って用を足しています(笑)

トイレ本体↓

砂↓

シート↓

第9位  花王 ニャンとも清潔トイレのスターターセット

image18ニャンとも清潔トイレの色はアイボリー&グリーンの成猫スターターセットで、まずはニャンとも清潔トイレを試してみたいという方のためのセットのようです。

image01

そのため、他のニャンとも清潔トイレとは形が異なりますが、コストは少し安くなっているので気軽に手に入れやすいです。

砂は、猫ちゃんにも環境にも優しい針葉樹を使用していますので、安心して使うことができます。

トイレ本体↓

砂↓

※大きめと小さめの2種類あります。

マット↓

第7位 猫用システムトイレ Amazon限定デオトイレ

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デオトイレのハーフカバータイプのトイレで、色はAmazon限定のピュアホワイトになります。

この他にも、Amazon限定でチェリーピンクの色がありますが、清潔感のあるインテリアにも合うピュアホワイトが人気みたいです。

色が変わっただけで、セット内容は変わらず本体の他にスコップと砂・シートがついていますので、お試しでシートは1週間、砂は1か月使うことができます。

本体↓

シート↓

砂↓

第6位 花王 ニャンとも清潔トイレ ブラウン

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ニャンとも清潔トイレのオープンタイプのトイレで、色はブラウンと落ち着いた印象で、どのインテリアにも合わせやすいです。

全体的に丸みを帯びたフィルムでスタイリッシュなデザインは、デザイナーとコラボして作られたものでリビングに置いてあってもインテリアに合わせやすいようになっているそうです。

大きさもゆったりしているので、大きめの猫ちゃんでも狭いと感じることなく使えると思います。

本体↓

砂↓

シート↓

第5位 屋根付き花王 ニャンとも清潔システムトイレ

image00

ニャンとも清潔トイレのドームタイプのトイレで、 大きなドームがかかっているので人目を気にすることなく安心して猫ちゃんは用を足すことができます。

image14

脱臭・抗菌マットは、トレイの半分の大きさなので前と後ろを入れ替えれば無駄なく使えますし、マットを取り換えるのは週に1回で燃えるゴミとして出せるのでお手入れも楽です。

第4位 子ねこ用システムトイレセット

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オレンジ色が子猫ちゃんをより可愛く見せてくれるニャンとも清潔トイレの子猫用で、小さな体でも出入りが楽なように出入り口は7.5cmと低めになっています。

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その後、子猫が成長して大きくなった時には出入り口を14cmまで上げることができ、セットには子猫用に極小粒が入っていますが、ニャンとも清潔トイレでは3段階の砂を選ぶことができますのでお好みで調節できます。

第3位 猫用システムトイレ ドームタイプ ブラウン
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ニャンとも清潔トイレのドーム型のトイレで、色はブラウンと落ち着いているのでインテリアとも相性もいいと思います。 image09
こちらのセットは、本体だけでなくお試しで1.5か月分の砂や1週間分のマットが使えるようについているので猫ちゃんが気に入るかどうか試すことができます。

1か月に1回の丸洗いする時や汚れてしまった時には、全てバラバラに外せるのでとても洗いやすく、いつでも清潔なトイレを猫ちゃんが使えるようになっています。

第2位 猫用システムトイレ デオトイレ ハーフカバー

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いつも僕が使ってるやつだよ!屋根なしがすきにゃ〜♡

デオトイレのアイボリーカラーのハーフドームトイレで、同じところで用を足す猫ちゃんと飼い主さんのために前後が入れ替えれるようになっていて、シートを無駄なく使えます。

屋根はいらないけど、砂の飛び散りが気になる方は、ハーフドームだと砂が飛び散りにくいのでおすすめです。

シートタイプで、裏が防水シートになっているので手が汚れにくく、ゴミもかさばらないしコンパクトなので処理しやすいです。

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また、シートはおしっこの色がわかりやすいようになっているので猫ちゃんの健康状態を観察するのにも役立ちますし、シートが消臭・抗菌とふんわり香るシートの2種類が選べるのも嬉しいと思います。

第1位 猫用システムトイレ デオトイレ フード付き

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うちで使っているのと同じやつだよ♡おすすめにゃ

一位はデオトイレのフード付き本体セットで、フード部分が開閉できるので飼い主さんにとってお手入れがしやすいです。

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また、フードがあることで猫ちゃんは安心して用を足すことができますし、匂いも外に漏れにくいので置き場所にも困らないと思います。 image13デオトイレの製品は、砂は4種類、シートは3種類選ぶことができるので猫ちゃんの好みによって変えることができるので人気があります。

本体↓

シート↓

砂↓

トイレの消臭&除菌スプレーを探している方はこちら↓

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2017.01.04

まとめ

常に清潔というところだとシステムトイレは理想的で、おしっこをしたら砂とすのこを通過して下のシートやマットに溜まる構造になっています。

特殊な砂なので匂いを発生させず、いつも清潔でさらさらしているのでキレイ好きな猫にとっては嬉しいことですね。

シートやマットは1週間に1度の交換でいいので、お手入れが楽なだけでなく閉め切った部屋の中でも匂いが気にならないのが凄いです。

そんなシステムトイレのamazonでの売れ筋ランキングを紹介しましたので、参考になれば幸いです。

トイレには、形も様々なものがありますしメーカーによって砂やマット・シートも変わってくるのでご家庭にあったものを選びましょう。

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