猫用おすすめハーネス4選と嫌がる子に慣れさせる方法

どうも管理人です(๑´•.̫ • `๑)

猫によっては散歩が必要だったり、通院時の脱走防止に、1本持っておくとなにげに重宝する猫用ハーネス。

でも猫はハーネスに慣れていないと、ピクリと動いてくれなかったり、装着時に嫌がられてしまって大変な思いをしたり・・・悪戦苦闘している飼い主さんも多いのでは?

我家のやや神経質な愛猫も、付けるときはシャァシャァいうわ、つけたら全く動かないわ、とはじめは苦労しましたが^^;、今ではスイスイと歩けるようになり、付けるときも逃げ回ることはなくなりました。

今回はそんなちょっと神経質な猫へ、ハーネスの慣れさせ方やハーネスの選び方、サイズの測り方や、Amazonで人気のハーネス3選と、管理人おすすめのリード計4選をご紹介します。

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猫用ハーネスの選び方

何本かハーネスを実際に購入し、失敗も経験した管理人からいうと、ハーネスは

✔素材
✔サイズ
✔着脱のしやすさ
✔ハーネスに慣れていない猫はリード部分の取り外し可を

に注意しましょう。

着脱にしやすさとサイズは分かるかと思いますが、なぜ素材も大事なのか?

これは個人的意見になりますが、洗ったときに乾きやすい素材(化学繊維)の方が楽!だったからです。

散歩にいったりする子は特に、土などが付いて洗う回数が多くなりますが、乾きやすい素材だとしっかりおひさまに当てなくても、生乾きのニオイなどもしません。

着脱のしやすさは、嫌がる子には秒速でつけないとなりませんから(笑)、とても重要なポイントです。

どんなのが着脱しやすいかは、管理人が購入したハーネスがとても着脱しやすいので、下記を参考にしてみてください。

またリード部分の取り外し可の方がいい理由は、ハーネスが苦手な子は慣れさせるために首輪につけれる方がいいです。

それも下記で詳しく紹介しているので、下まで読み進めてください。

猫用ハーネスのサイズ測り方

ハーネスのサイズの測り方は、以下の画像を参考にしてください。

大体のハーネスは、首とバストが2重でつながれているものが多いのですが、ハーネスで一番間違えてはいけない箇所は、ずばりバスト(胴体)です。

バストが一番面積がありますので、ここが合っていれば首は図らなくても大体合います。

測る箇所はバストだけでOK

脇の下あたりにメジャーを通すと、バストが測れます。

猫がハーネスを嫌がり動かない場合

サイズが小さいと苦しくて動かないことがあるので、バスト箇所に指一本分が入る余裕はあるか確認しましょう。

サイズの問題ではない場合、管理人が実際にやった慣れさせ方はこちら。

  1. 神経質な猫にはじめからハーネスはハードルが高いので、まずは自宅で首輪+リードで自宅内散歩(リード部分取り外し可能な商品がおすすめ)
  2. 我家はベランダ散歩をしているので、首輪+リードをつけて出してみる
  3. ベランダへ出す度に首輪リードをつけ、慣れてきたころに首輪+リードを人が持ちベランダ散歩
  4. 首輪+リードでマンション内散歩

といった段階を踏み、今ではハーネスでも余裕で歩き回ります。

首輪+リードでマンション内散歩(笑)

↓これは首輪+リードで歩くようになったときの散歩動画です。

ちなみにこの子は首輪+リードも苦手でまったく動きませんでしたが、除々に慣れ今ではハーネスでも颯爽と歩いています。

管理人が購入して失敗したハーネス

管理人はかれこれ3種類ぐらいのハーネスを購入し、失敗もありました(;・∀・)

特にこのハーネスは失敗でした・・・。

もう捨ててしまったので画像ないのですが、広い画のこのタイプに形似ています。

布部分がバスト部分に来るようになっていて、キュッとしぼりあげサイズを調整するので、フリーサイズでどの子にも対応するのはよかったのですが、なんせ着脱しにくい(;・∀・)

上下で微妙に形が変わるのですが、パット見どっちが上なのか見分けがつかずに、付けてみたら実は上下逆だった、なんてことがよくあり、嫌がる猫にまた装着し直す羽目になり非常にストレスでした。

また胴体を覆う布の面積が広く“付けている感が満載なので、ハーネスが苦手な子にはより覆われている感があり個人的にはこのタイプおすすめしません・・・・。

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管理人が使っているおすすめのハーネス

そういった失敗を元に、最終的に落ち着いたのがこちら。

商品詳細

サイズ展開 S・M・L
本体サイズ (幅X奥行X高さ)  13×20.5×3.5cm
本体重量  0.079kg

商品情報

色展開が豊富で、全部で6色あります。

サイズは3展開ですが、この商品でサイズで失敗したことがあります^^;

まずSは、3キロの小柄なうちの猫でもきつくて入りません。

長さはアジャスターで調節できるので、うちの3キロの猫と5キロ近い猫はどっちもMでちょうどいいです。

リードの長さも1.05メートルと、長すぎず短すぎません。

また覆われる面積も少ないのでこれは慣れるのが早く、素材もしっかりしていてチープさがなく、特に支障をきたすことなく長く使っています。

着脱方法

①まずは紐を首に通します。

②脇下を通し止めます。これを両脇やればOK!

あとは長さを調節すれば、これで完了です。

リード部分を外せます。

リードはゴムが入っていて伸縮性があるので、猫に負担がかかにりくい仕様になっています。

購入はこちら

Amazonで売れている猫用ハーネスランキング3位

1位 PUPTECK ハーネス 猫用 

uni
価格重視のひと!お試しとしてもおすすめにゃ

商品詳細

サイズ 調節可能サイズ18~26CM / 胸部:調節可能サイズ26~44CM / リード長さ:120CM
カラー展開  5色

商品情報

上記で紹介しているタイプと、かなり似ている商品です。

こちらもナイロンの素材で、耐久性も優れていますが、値段は半額ぐらいこちらの方が安いです。

ただしリード部分のゴムはなく、ややチープさはありますが安さを求める方、お試し用として購入してみてもいいかもしれません。

ご購入はこちら

2位 PUPTECK ハーネス 猫用

kiki
ハーネス嫌いじゃない子に向いてるにゃ

商品詳細

サイズ展開 S・M・L
カラー展開 2色

商品情報

「快適性」サイズ調節が可能で、初めて着るニャンコでも、早く応じられます。

リードは取り外しが可能なところが魅力的です。

「デザイン」頸部と胸部は特殊な柔らかいマジックテープを使用、頸部にワンタッチバックルが装着しているので、脱けだしの危険も防止できます。

「通気性」柔らかいメッシュ素材を使用するので、通気性良く、夏でも蒸れにくい、フィット感アップ!

ご購入はこちら

3位【Tona】猫ハーネス

商品詳細

サイズ展開 XS,S,M
カラー展開 4色

商品情報

【素材】コットン+ニット愛猫がもっと心地良く散歩できるように…。 裏地にコットンを使用した優しいベスト型ハーネス。

【機能】裏地のコットンが衝撃を面で吸収してくれるので体の弱い子や老猫にもぴったりなハーネスです。病院への通院やちょっとしたお出かけにも便利です。

【着脱簡単】お洋服を着せるように、背中はマジックテープの着脱式です、着脱はとっても簡単です.

【衝撃吸収】愛猫の体に触れる部分に全てコットン素材を使用することで、引っ張られた際の体への負担を軽減します。裏地のコットンが衝撃を面で吸収してくれ、通気性もよく快適にお出かけすることが出来ます。

ご購入はこちら

まとめ

この記事をまとめると・・・

✔サイズ測定時、注意箇所はバストのサイズ

✔嫌がる子には、まずは首輪+リードで慣れさせていくのがおすすめ

✔嫌がる子には、なるべくハーネスの面積が少ないほうがいい

✔管理人おすすめのハーネスは「Premier Come With Me Kitty イージーウォーク猫用」

でした。

おすすめの猫用リュックはこちら↓

猫用キャリーリュックを買ったよ!おすすめのランキング5位

2016.08.24



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