シニア犬の介護経験者がオススメする便利なグッズ特集

我が家には2002年10月14日生まれの柴犬の女の子がいます。2016年3月24日に腎臓の数値が、普段の19から344にあがり、一時は意識不明になりました。

退院したものの、自分の力だけでは起き上がることも、歩くことも出来ない生活が数か月続きました。両手で腰を持ちあげて介助したり、寝返りを打ちたそうなときには様子を見ながら体制を変えていました。

食事も寝たままで与えていましたが、最近自分でお皿から食べられるようになってきて、夏の終わりころから、少しずつ自分の力で歩けるようになってきました。

まだまだ段差や草の生えているような場所は歩くのに時間がかかりますが、介護から介助にかわってきつつあります。

今回は愛犬の介護と通して経験した、あると便利な介護用品を紹介します!

 

フレブル♂承太郎
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犬の薬 錠剤カッター

この「錠剤カッター」を購入するまで、包丁やカッターで切っていました。小さな錠剤を半分にしたい!それだけなのに、包丁で切ると割れてしまったり、切った拍子に飛び散ったりと、凹む要素がいっぱいでした。

包丁やカッターで半分にするのに、不便さを感じて「錠剤カッター」をネット検索で見つけ、簡単に半分に出来ました。
ただ丁度半分!という大きさに切るには、コツがいるようです。

我が家の場合は一日に二錠の薬を半分ずつにして朝と晩飲ませればいいので、微妙な大きさにはこだわらなくていいと獣医にいってもらったので切れた大きさで飲ませています。

錠剤を半分にしなければいけない飼い主さんたちに、この商品に気が付いて欲しいと思います。

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足腰の弱くなった老犬に 犬用 介護ハーネス 

我が家の犬は、特に後ろ足に力が入らなくなりました。その為、家の中での移動も補助が必要になったほどです。両手で支えていると、飼い主も腰をかがめるので疲れてきます。

自力で歩けなくても、どうしてもトイレは外に行きたがる愛犬も多いと聞きます。我が家の犬も、そうでした。

シートを敷いても、その場所では頑なにトイレはせず24時間トイレを慢していたので、抱いて近くの公園まで連れて行き、腰の所を介助して用を足させました。このような腰をホールドするアイテムは、一つあると便利だと思います。

小型犬の介助では力はいりませんが、どうしても介助するときかがまなくてはいけなくなると思いますので、足腰が弱ってきたなと思ったらアイテムを用意しておくのが長く介助する秘訣ではないでしょうか。

 

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シニア向けサプリメント ワンプレミアム

高齢で介護中とはいえ、少しでも活力は取り戻してほしいもの。
そんな想いから、サプリメントを与えています。

このサプリメントは主に高級漢方の3種類が主成分で構成されていますが、匂いはチーズなので普通に食べてくれます。

我家の愛犬が、介護から介助にまで生きる力を取り戻せたのは、こういったサプリメントの効果も感じています。

もう少し若い時から与えておけばよかったな、と少々後悔がありますが、この商品は犬年齢問わないそうなので、老化対策として若いわんちゃんにもオススメです。

わんわん倶楽部
 

犬介護・老犬介護用のマット 老犬/高齢犬/シニア犬

足腰の弱くなった、ほとんど歩けないけれど少しは動こうとする、そんな愛犬は、ふかふかのベットでは足をとられて身動きできなくなるようです。

我が家の場合も、元気な時は羽毛布団のようなふかふか使用にしていましたが、足が沈んでしまうとそこから動けなくなってしまいました。

低反発でも、少し固めのものが我が家の犬は使い勝手が良さそうです。

低反発のマットの上に夏場はバスタオルを敷いたり、寒くなってきたらハーフケットを上に敷いたりして嘔吐したときに洗いやすくしています。

病院に連れていくときに寝ていても、このマットのまま持ちあげられるので便利だと思います。

こちらの商品は、小型犬から大型犬までサイズが揃っているので犬種や体重によっても選べるので便利なアイテムだと思います。
ずっと寝たままの場合でも床ずれしないようにベットと犬の間に手を入れて持ちあげやすい点も便利だと思います。

 

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ペットプロ ペットステップ 2段タイプ シニア期・介護期向け用

玄関や家の中に段差のある場合、こちらの商品があると愛犬のリハビリになると思います。少しでも歩ける愛犬は、家の中を歩きたがりますよね。

しかし足腰の弱くなった愛犬は、段差に弱くなります。元気なときは、ジャンプでOKだった箇所でも、怖がるようになります。

私は、この商品のもっと薄い段も欲しいと思っています。本当にどんどん、こんな段差が怖いの?と思うような段差も降りられなくなりました。

たった3センチの段差で、震えながら行きたい場所を見ている姿を見ているとステップって大事だなと思います。

ソファーの上で寝ることが好きな愛犬には、元気なうちからステップを用意してあげてならしておくのも良い方法ではないかと思います。

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防滑防水ダイナグリップ シート ベージュ 115×100cm (滑り止めマット 介護用品

足腰の弱くなった愛犬は、お水を飲もうとしても後ろ足が開脚のように開いてしまいます。

滑り止めを敷いてあげることによって、体制が取りやすくなるのでおすすめです。

フローリングでは若い時から滑っていたので、滑らないようにマットは敷いていました。

でもある日突然、ジョイント式のクッションマットでは、役に立たなくなりました。

元気なときは体重と爪でうまくたてていたのですが、力が入っていないために滑ってしまうのです。

滑り止めマットを食事をするところに敷いてあげると、自力で食事が出来るようになりました。

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まとめ

老犬になり、足腰が弱くなると、色々なことが変わってきます。薬も錠剤のままですと、喉に詰まりやすくなりますので粉状にしたり水で溶いたりしてあげるほうが安心できるようになります。

歩くときでも、後ろ足に力が入らない場合、介助が必要になります。両手で持ちあげたまま、犬について歩くのは根気がいりますし、飼い主の腰にも負担がかかってきます。

なるべく楽をして最後まで介助してあげられる方法を見つけるのが、長く介助していける方法だと思います。介助する側は、最後の日がいつなのかわかりません。

でも家族の一員の愛犬ですから、なるべく負担のかからない毎日にしてあげたいと思うと思います。

我が家では寝たきりから、奇跡的に歩けるまでになりましたが介助は必要です。

便利なアイテムがたくさん出てきているので、犬にも自分にも負担のかからないアイテムをこれからも探しながら介助していこうと思っています。

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