おすすめの犬用バギー【多頭飼・取り外し可能・大きさ別】

スポンサーリンク




近年、愛犬とお出かけできるスポットやイベントがあちこちで開催され、全国各地でもドッグラン併設のパーキングエリアや、ペンションがあったり、屋内外どこでも愛犬と過ごせる機会が増えました。

さて、いざ愛犬とお出かけをしよう!!と、愛犬の必要なものを用意したとき、あれもこれもと荷物が沢山になってしまった経験はありませんか?

また愛犬の性格によっては、遊びに行っても抱っこせがまれ歩いてくれない、となると飼い主さんもずっとは大変です。

そんな時に便利な、犬用バギー。

「えー。なんとなく大げさじゃないかしら…。」と、躊躇される方も多いかと思いますが、いったん使うとなんとも実用的で、ものすごく使い勝手のいいアイテムなのです。

遠方へお出かけするときだけの特別なものではなく、例えば老犬や病気の子にバギーを動物病院で勧めていたりするので、今後ますます普及してくるであろうバギー。

バギーといっても色々種類があるので、今回は人気のあるおすすめペット用バギーをご紹介します。

ペットバギーのメリット

ペットバギーを使用している飼い主さんのほとんどが、まずは「楽ちん!!」とおっしゃいます。

そしてカートの中に入っているワンちゃんたちの表情はどの子も、リラックスしています。

それはなぜか。

ワンちゃんの中には、知らない場所に緊張してしまう子や逆にワンワン吠えてしまう子もいます。そしてそれが苦手な人たちもいます。せっかく楽しい場所に来たのに、飼い主さんもそれでは、気がきではありません。

実はバギーは、愛犬にも、飼い主にも、そして周りの人たちにも配慮できる安心、安全なスペースを保つことができるアイテムなのです。

バギーは、取り外しできるタイプもあるので、シーンによってはキャリーとして使用したり、必要ないときには折りたたんで収納したりもできます。

普段使いでは、病気や高齢で足腰の弱くなったワンちゃんたちの気分転換にむりなくお外に連れて行ってあげられることも、バギーだからできることです。

景色を眺めながら外の風や物音に触れることは、ワンちゃんにとって楽しい刺激にもなります。

画像引用元:http://compet.jp/special/advice/post02.html

今まで気が引けて行けなかった場所へも行けるように

ペットバギーがあると、今まで入れなかったショッピングセンターや飲食店に入れるようになったりするので、行動範囲が広がりることが分かります。

また愛犬にとっても飼い主と様々な場所へおでかけできるのは、家でお留守番しているよりも楽しく生活が送ることができますよね。

画像引用元:http://compet.jp/special/advice/post02.html

バギーに慣れさせるコツ

バギーだけでなく、初めて使う物には愛犬はやはり警戒してしまう子がいます。

そんな愛犬には、

まずは座る場所を安定させましょう。

愛犬が座る場所に、愛犬のベッドやブランケットを置き、底を厚めにするといいです。
※足元が不安定だったり、硬かったりするとカートから出ようとしてしまいます。

コミュニケーションをとり、まずは安心させましょう

愛犬を乗せたカートの位置と同じ目線になることがポイントです。

落ち着いてきたらご褒美をあげたりし、楽しくお出かけできるよう徐々に慣らしていきましょう

その他に、ワンワン吠えてカートから出てしまいそうな子には、必ず飛び出し防止リードをつけた方が安全です。

警戒心が強い子には、目隠し替わりの薄手のタオルをかけてあげると安心します。その際には、夏場など通気性には十分気を付けてください。

ペットバギー 中型犬

・耐荷重は、25kgまで対応できます。
・ゆったり乗れるワイドサイズのバスケットなので中型犬ももちろん乗せることが出来ます。
・小型犬でも4頭まで対応できるように飛び出し予防リードは4本もついています。
・間仕切り付きなので、1頭ずつゆったりと過ごせる2つのスペースに区切ることもでき、1つのスペースはお散歩グッズ用にと使い方いろいろです。

床面からの高さも極端に高いわけではないので、愛犬を安心して乗せることができます。

中型犬でもゆったり過ごせる空間は愛犬にも飼い主にも嬉しいつくりです。

ペットカート 小型犬

・耐荷重8kgで小型犬用のコンパクトサイズです。
・ペットが急に飛び出してケガをしないように、飛び出し防止リード付きになっていて安心です。
・前輪は360度回転するので、方向転換もスムーズです。

荷物を置くスペースや取り外しなどはできませんが、移動時だけの利用としては、コンパクトなつくりで使い勝手がよく、さらに値段もお手頃です。

ペットカート ピッコロカーネ

・耐重量20kgで対面式のコンパクトタイプです。
・安定感抜群の4輪カートで回りぐあいも楽ちんに可能です。
・20kgいっぱいに載せても、スムーズに押すことができ、移動のストレスを軽減できます。

ドイツ・フランスなどのヨーロッパ向け人用ベビーカーを改良アレンジして、設計製造しており、日本で初めてペットカートを作った会社でもあるので、長年培った経験が満載な高機能カートです。

こちらもメーカーさんは、カートのタイプも6つあり愛犬にあったカートを選ぶことができます。

ペットバギー 多頭用

・多頭用バギーで安心の4輪タイプです。
・広々空間で取り出しも、前からだけでなく後ろ側からも乗り降り可能で便利です。
・生地部分は600デニールの厚めの生地を2枚張り合わせて使用しているため、愛犬も安心して乗ることができます。
・内側は汚れ等に強い防水系の生地なので汚れ等ふき取りやすくなっています。

本体重量は5.7kgで軽量ですが、耐荷重は20kg対応なので小型犬の多頭飼いにもおすすめです。

折りたたみもワンタッチでできるのがうれしい!4輪タイプなので、安定した移動でぐらつく心配もありません。

ペットカート 取り外し可能

・カート、ショルダー、カーシートにもなる多機能カートなので、これひとつで柔軟に対応できます。
・前と後と上部の三か所から愛犬の様子を見ることができ安心です。
・ワンタッチ操作で組み立てができ、平らにして折畳むことができるので収納も簡単です。

お出かけの際に、これひとつあれば必要に応じて使えるので荷物も少なくすませることができます。

カートが初めは苦手な子でも、取り外し可能なタイプであればショルダーやカーシートから慣らすこともできるため、徐々に安心できるハウスと学習できる点からもこのタイプはおすすめです。

ディアスイートハートカート

・ベビーカーと同じベースを使用しているので頑丈・安心で、お洗濯も可能なので快適に使用できます。
・総重量は約8.2kgで、耐荷重は20kg、バッグ単体使用時は約8kgまでになります。
・簡単便利でシンプルなつくりのカートなので初めてのカートでも安心して使えます。
・バッグ内側に飛び出しリードフックが2本ついています。

シンプルなつくりでコンパクトなデザインのため、初カートの場合にも抵抗なく使えそうです。

こちらのメーカーさんは、使い勝手がよくセンスのいいグッズを海外からセレクトしているため、見た目にも気を使いたい方にはおすすめです。

アイリスオーヤマ 4way ペットカート

・カート、キャリングカート、キャリー、ドライブキャリーの4通りの使い方ができる多機能ペットカートです。
・扉が大きく開いて出し入れが楽にできます。
・使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できます。
・小型犬適応で耐荷重は10kgです。

丸いフォルムと、色合いがパッと目を引くデザインです。

4通りもの使い方ができるので、シーンに合わせてこれひとつで済むのはうれしいです。

また、コンパクトですが全面が通気性よく作られているので、どの用途で使用しても安心です。

リッチェル ペットカート エルフィ

・体重目安12kgまで適応の超小型犬・小型犬・猫用カートです。
・愛犬の重さを気にせずにすいすい移動でき、ロックもスムーズです。
・フードとバッグ部にメッシュを設けてあるので通気性が良く、中の様子が確認できるので安心です。
・飛び出し防止リードが2本ついています。

柄がスタードットとストライプの2パターンあり、カジュアルなデザインが抵抗なく使えそうで、お出かけが楽しくなりそうです。

こちらのメーカーさんは、家庭用品やベビー用品などもつくっているメーカーさんで特にペットキャリーは軽くて丈夫で、使いやすく人気のため、ペットカートも安心して使えます。

ペッツンオール 軽量鋼鉄&耐久性あるメッシュカート

・軽量の鋼鉄製フレームと丈夫な生地で作られたカートです。
・耐久性のあるメッシュは通気性と可視性に優れていて虫が中に入りにくい構造になっています。
・上部、前方、後方の3方向から空気を取り込むことができるため安心です。
・10秒で開いたり平らにして折畳むことも可能なので、旅行の際も便利です。
・適応体重13.6kgで小型犬や猫用カートになっています。

ペッツンオールは、米国で人気のペット用品ブランドです。

とくに耐久性のあるメッシュは、ついついメッシュ部分をガリガリしてしまう子には大切なポイントでもあります。

大きな車輪とストッパーが、休憩の際や坂道でカートを止める際や悪路にも安心です。

NEW!!多機能 対面式 ソフトカート

・耐荷重20kgまで対応しています。
・ハンドルを切り返して、愛犬の乗るバッグの背面からも、 向き合う側からも押すことができて使い勝手がいいカートです。
・飛び出し防止用フックが2つになったので、ますます便利です。
・ワンタッチで簡単に折りたたむことが出来ます。

低めの位置にカートがあり広めのつくりになっている分安定して、愛犬もこわがらずに乗れます。

車輪にスプリングサスペンションをつけているので、悪路でも愛犬の負担を軽減できるよう配慮されています。

まとめ

愛犬と過ごす時間は、家の中やご近所だけでなく、どんどん外へと広がりをみせています。

これまでのイメージでは、バギーなんて大げさと感じてしまう方も多かったと思いますが、バギーだからこそ安心して連れていける場所もたくさんあるのでぜひこの機会に、愛犬にあったバギーを見つけてお出かけしてみてはいかがでしょうか?

著者の知り合いで、80歳ちかくになるおばあちゃまがいるのですが、バギーを使って毎日シーズーとお散歩を楽しんでいます。

どちらもいつもしあわせそうで、先日お会いした時には2代目バギーになっていてお買い物も楽しんでいました。

人にも犬にも優しいバギーは、本当におすすめです。

犬猫自動給餌器のおすすめは?カメラ付きや特徴・値段まとめ

2017.09.27

関連記事&スポンサーリンク



この記事が気に入ったらシェアしよう!