ペットカメラ付き自動餌給機の購入を考える【経験談】

ペットを飼っていると、一泊二日の旅行であれば自動餌給機があると預けなくて済むので、一台持っておくと便利ですよね。

特に猫の場合簡単に預けられませんので、非常に重宝します。

最近は自動餌給機にカメラが付いて販売されているものが多く、我が家も「どうせ買うならカメラがついてる方がいいな」と思い、この記事で紹介している商品を購入しました。

犬猫カメラ付き自動給餌器のおすすめランキング4選【実際に購入してみました】

2018.03.07

が・・・!結局返品しました_

今回はこれからカメラ付きペット用の自動餌給機を購入しようか考えている方に、私が経験した失敗談を紹介しますので、購入前の参考にしてみてください。

カメラ付き自動餌給機を返品した理由

我が家が購入したのは、アプリをダウンロードするとそのアプリからカメラがつながり、留守中の様子が見れる、というものでした。

このアプリがwifi環境でもなかなか接続できないことが多く、SIMフリーのスマホを使っている私は(格安SIM)外で様子をチェックできませんでした…

そもそも外出先で様子を確認できるから購入したのに、見れないのなら意味がありません。

カメラが付いているとお値段もしますから、返品して自動餌給機のみの機能がついた別のものを購入しようと思いAmazonで返品してもらいました。

本当は返品前に、「接続がしやすくなるよう方法はないのか?」と思い販売店舗にメールしたのですが、中国人の方で意思の疎通がはかれず。。。。

困ってAmazonカスタマーに連絡したところ、返品期間外でしたが返品してもらえることに。

他のカメラ付き自動餌給機をチェックしてみる

カメラなしの、自動餌給機だけを購入しようとしましたが、旅行で外泊するときはシッターさんに来てもらっているので、「カメラあったほうがいい」という結論に至りました。

ストレスなくカメラが見れる他の自動餌給機を探してみましたが、レビューを読んでたところ、やはり接続が微妙だと書かれているものが多く、自動餌給機とカメラが付いている商品のカメラは、いまのところどれも精度がこの程度のモノなんだと諦めました。

では、どうすればいいのか…。

カメラ付き動餌給機のカメラが微妙なら、防犯カメラと別で購入すればいいんだ!という結論に至りました。

kiki
自動餌給機のカメラじゃなければ、品質いいカメラがあるにゃ

まずはカメラなしの自動餌給機を探す

前回のカメラ付きを購入して思ったのが、カメラが見れなくてもアプリ内の餌給した回数が全く合っていなくても、設定した時間通りに出ていました。

本体とアプリとの接続は微妙でしたが、本体で設定したことはちゃんと仕事してくれていたので、それは他の自動餌給機でも信用できました。

アプリとカメラを接続させるなど、高度なことを自動餌給機に求めなければいいんだと(笑)考え、再度購入したのはこちら↓

購入したカメラなし自動給餌器

時間になって出てくると、猛ダッシュで食べに来ます↓↓

サイズ4.3L
お手入れ方法フードタンクとトレイは、自動給餌機本体から取り外し、水洗い可能です。
特徴 最大4食/日、240ml/食 4日以上給餌可

使ってみた感想です。まずはデメリットから。

まず粒の大きいフードの場合、出てくる量が小粒に比べて減ってしまいます。

大粒のフードをあげている方は、出てきた餌の量を確認したほうがいいでしょう。

メリットは1日4食のご飯が設定できるので、一気食い防止につながり消化器官に負担をかけないところです。

我が家では1日4 食設定していますが、一日のご飯量が50gなので、

6時-10g、12時-20g、16時-10g、23時-10g

というスケジュールであげています。

今のところフードが出てこなかったことはありませんし、カメラがなければストレスのないいい商品です。

購入したおすすめのペット見守りカメラ

この商品も、専用のアプリをダウンロードするとアプリから常時見れます。

最初接続方法がわからなくても、問い合わせるとマニュアルを送ってくれました。

実際にシッターさんに来てもらったときに撮ったものです。

満足のいく画質です。

カメラはアプリから接続して見れますが、SIMフリーの遅い回線でもちゃんと接続でき、鮮明!

カメラもリアルタイム360 度角度を変えることができ、約5千円程度でこれはコスパよすぎます。

防犯としてはもちろん、家にカメラを設置したい方にはおすすめしたい商品です。

しかし、現在は販売していないようです。似ている商品を見つけましたのでご確認ください。

まとめ

アプリでカメラと接続できないため、カメラ付き自動餌給機の購入はおすすめしません。

自動餌給機とカメラは別々で購入したほうが、どちらも問題なく可動しストレスがありませんでした。

カメラ単体で売っているモノの方が、圧倒的にカメラのクオリティが高かったです。



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