皮膚病の犬のおすすめの薬用&無添加シャンプー

スポンサーリンク




犬種や体質によって皮膚の弱いこ、乾燥肌でフケが出やすいこ、長毛種でノミやダニが心配などなど、愛犬への様々な皮膚の悩みがあるかと思います。

今回はそんな悩みにお応えし、抗菌作用のある薬用タイプのシャンプーと、 肌の弱い犬へ無添加のシャンプーをご紹介します!

犬用シャンプーの種類について

一般的なシャンプー

市販されている一般のシャンプーは、主に犬の毛をきれいにツヤツヤにすることをアピールポイントにしています。

しかしこれらのシャンプーは健常な皮膚を前提にしていますから、皮膚が炎症を起こしていたり荒れていたりする犬には悪影響を与える可能性があります。

低刺激シャンプー

分類としては↑の一般のシャンプーに近く、種類も豊富にでています。

刺激になりそうな成分を除き、自然由来の成分を主体にしてありますが、現在進行系中の皮膚疾患を積極的に治療するものではありません。

健康体か、もしくは治療後のケアに使用しましょう。

薬用シャンプー

薬用シャンプーは抗菌性・保湿性・角質溶解性・止痒性シャンプーとかがあって、それぞれ期待される効果が変わります。

薬用とはいえ残念ながら「すべての犬に向いたシャンプー」はなく、その都度症状にあわせて選んだり、変えたりする必要があります。

殺菌シャンプー

皮膚炎の原因となっている菌を抑えて、皮膚炎の改善を狙ったものです。

ただし 菌が増えている原因も同時に解決しないと効果は薄く、イタチごっこになりがちです。

硫黄やサリチル酸が配合されないものは角質溶解力が高く、同時に殺菌効果ももつため、脂っこい炎症によく用いられます。

ただし刺激も強いため、加減をしないとかえって悪化させる場合があるので注意しましょう。

薬用 ノルバサンシャンプー

ノルバサンシャンプーは、薬用抗菌シャンプーです。薬用抗菌といっても、低刺激で皮膚にやさしいので、子犬でも安心して使用できます。

有効成分は、酢酸クロルヘキシジン。これは、病院の手術室や手術前のペットの消毒でも使われている消毒薬です。様々な細菌やカビ、酵母、ウイルスへの効果があります。コンディショナーも入っているので、仕上がりもふんわりなのは嬉しいですね。

特に、皮膚の弱い子、皮膚病にかかったことがある子は継続的に使用することで効果が現れます。もちろん、健康な子のスキンケア・健康維持。病気予防にも最適です!

薬用 ユニバーサルメディケートシャンプー

共立製薬株式会社 から発売されている薬用シャンプーです。473mlタイプなので、月に2~3回シャンプーしたとしても3ヶ月~半月程度持ちます。
効成分は、クロルキシレノールとサリチル酸。こちらも薬用シャンプーであるものの低刺激に作られており、洗い過ぎたとしても、それほど皮膚に負担はありません。
使い続けたらふけが出なくなった、皮膚病が治ってきた、という効果もあるようです。

ユニバーサルメディケートシャンプー口コミ

スクリーンショット 2016-07-25 15.37.00引用元:ユニバーサルメディケートシャンプー口コミ

投稿者:海君のパパ★★★★★

うちの子はアレルギー体質なので、このシャンプーは欠かせません。
獣医師に勧められて、最初は獣医から購入しておりましたが、品質が同等で安いので、
アマゾンで購入しております。

投稿者:ポチ★★★★★

実家のミニチュアダックスが皮膚が弱く、ペットショップで販売しているシャンプーでは、かぶれてしまいます。
週一で洗っていますが、今のところ皮膚のトラブルはありません。
15歳の高齢犬ですが、天寿を全うするまで使い続けます。

投稿者:yotaroo★★★★

肌の弱い犬のシャンプーとして、専属の獣医に勧められました。少し値段が高いけど、獣医に通う事を考慮したら、安いし、面倒が少ないので、購入を決めました。

薬用 ビルバックシャンプー

ビルバックジャパンが販売するシャンプーには6種類があります。

有効成分は、単糖類、アルキルポリグルコシド、サリチル酸ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ビタミンB6、必須脂肪酸(リノール酸、γ-リノレン酸)、ティーツリーオイル。

サリチル酸類がすっきり洗浄し、必須脂肪酸・ビタミン・オイル類が皮膚のターンオーバーを整え、皮膚トラブルを予防します。病気を予防しつつ、皮膚を清潔に保てるため、デイリーユースにも使えオススメです。

Aシリーズのシャンプーは「アデルミル」(セラミドと糖質配合のシャンプーで、敏感な皮膚をやさしく洗いあげる)と「エピスース」(保湿に優れると言われているオートミールを配合したシャンプー)の2種類があり、敏感肌向けの商品。

Kシリーズからは「セボダーム」(特に乾燥した皮膚に適した保湿性の高いシャンプー)の1種類で、乾燥肌向けの商品。

Iシリーズからは「エチダン」(マイルドな脱脂力が特長の乳酸エチルを配合したシャンプー)と「ビルバゾイル」(過酸化ベンゾイルを配合しているので、皮脂を強力に取り除き、すっきりと洗いあげる)の2種類で、脂っぽい肌向けの商品。

無添加 CDCペットシャンプー

防腐剤、発泡剤、香料などの科学的な原料は一切不使用。

それでも皮脂・角質・雑菌を短時間で洗い流す洗浄成分があるのは、松の樹液から抽出して作られる化学成分0%の無添加天然成分「脂肪酸カリウム」「脂肪酸アルカノールアミド」のおかげ。配合されている成分はこの2種のみなので、安心ですよね。

皮膚病・アトピーのスキンケア 塗る温泉水

ブランドの特徴

犬の被毛と肌に効果のある、別府温泉の「温泉藻」を主成分として使用。
「塗る温泉」で、愛犬をやさしくケアします。

オーガニック認証を受けており、化学薬品を一切不使用。

元々人の化粧品開発をしていた会社のため、品質には厳しい基準をクリアしています。

ママがお試し用(¥1,000)をみんな(猫×2)にスプレーしてくれたけど、とっても毛艶がよくなったよ!アトピーや皮膚病のこにもおすすめわん!

 

商品の特徴

ノンアルコール、無添加、防腐剤フリー
シャンプー後の乾燥対策、日頃のブラッシング時に使用してもOK
温泉藻を主成分としていて、犬の肌にも優しい
お試し価格¥1,000でミニボトルを試せる
口や目の周りなどにも安心して使用できる
アトピーの乾燥、シャンプー後の保湿液としても◎
皮膚病やアトピーの症状緩和

完全に天然の製品なので、刺激に弱く何かしらの皮膚病で悩んでいる愛犬におすすめです。

>>ご購入は画像をクリック< 

無添加 自然流シャンプー

こちらも用途別にシリーズで販売されているシャンプーです。配合されている天然成分も多く、愛犬の肌をいたわりながら、汚れや雑菌を洗い流すことが出来るので、病気の予防も出来ちゃいます!

「子犬用シャンプー」
52種類の漢方エキス、ハーブエキス、植物エキスを配合し、子犬の最もデリケートな肌向けに作られています。

「スーパーグレードシャンプー」
52種類の漢方エキス、ハーブエキス、植物エキスを配合した、乾燥やフケ症などのトラブル肌の犬、シャンプー頻度の高い犬、長毛犬用のシャンプーです。保湿効果が高いのが特徴。

「全犬種用シャンプー」
35種類の漢方エキス、ハーブエキス、植物エキスを配合した、すべての犬が快適に使えるシャンプーです。天然ハーブの洗浄力で、毛の汚れやほこりなどの頑固な汚れをすっきりと落とす、洗浄効果の高さが特徴。

「白毛用シャンプー」
35種類の漢方エキス、ハーブエキス、植物エキスを配合した、汚れが目立ちやすい白い毛の犬のために作られたシャンプーです。

無添加 アイリスオーヤマ 無添加リンスインシャンプー

こちらは店頭でもネットでも目にする機会が多い市販の無添加シャンプーです。689グラムで553円とお手頃価格なので、値段を気にせず使用できるのが嬉しいですね。

ちゃんと無添加で、含有成分としては、植物由来洗浄成分、ハーブエキス(アロエベラエキス、ローズマリーエキス、カミツレエキス)のみですから、安心。こちらも、デイリーユースにオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
愛犬のシャンプーを選ぶ際には、香りや洗浄成分だけでなく、すべての含有成分、用途、犬種、原材料、安全性などの観点からも注意して見ていくことで、愛犬の健康に、ひいては病気の予防にとつながります。

愛犬に合うシャンプーは見つかりましたか?

元トリミングスタッフが教える犬用サロンの選び方

2016.05.17

犬の皮膚に安心・安全なおすすめのシャンプー

2016.02.16

夏に急増する皮膚病の症状と対処方法まとめ

2015.06.21

関連記事&スポンサーリンク



この記事が気に入ったらシェアしよう!