犬の白内障に本当に効果のあるサプリメント3選

目は、細菌感染などによってトラブルを抱えやすい器官です。

老化により白内障や緑内障などの病気を患いやすく、また糖尿病など他の病気の影響で目が見えなくなることもあります。

高齢犬や老犬の目のトラブルでは、もっとも多い病気です。

管理人の愛犬11歳♂も、9歳ぐらいを過ぎた当たりから目が白く濁り出したので、サプリメントを与えることにしました。

今回は犬用のサプリメントを調べ上げたので、実際に購入して効果のあった物だけ載せているので、白内障サプリメントを探している飼い主さんの参考になればと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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目に異常が現れる理由

目は元々細菌感染を起こしやすい、デリケートな器官です。

高齢になると基礎代謝が衰えるため、目まで運ばれる栄養素が減少し、さらに炎症を起こしやすくなります。

目の表面が白いのと、目の中が白いのとでは話が大きく変わってきますが、目の中の白濁といえば、白内障の疑いがあります。

また老化によって水晶体のタンパク質が変質しやすくなるため、白内障などの病気になるケースが多いのです。

こんな症状に注意
✔よく物にぶつかる
✔黒目が白く濁ってる
✔暗い所を怖がる
✔目やにが増える

犬の白内障とは

白内障とは、水晶体が白く濁り光を通さなくなってしまうことです。

老化によるものと、糖尿病や中毒・遺伝が原因の場合があり、暗いとより視力が低下するため、暗い場所を怖がったりします。

もちろん、視力障害を起こします。

水晶体は「瞳孔」の向こう側に位置していて、異常がない限りは透明で確認しにくい存在です。

しかし、白内障になると瞳の奥が真っ白に見えるのですぐに分かります。

白内障にもかかる時期によって種類があり、白内障の中でもっとも多く見られるのは「老年性白内障」です。

先天性白内障 若年性白内障 老年性白内障 急性白内障
・生前
・胎生期に眼球が形成される段階で水晶体がきれいに分化せず、濁ったまま生まれてくる。
・生後0.5~2.5歳くらい。
・遺伝的な要因といわれますが、そうでないものもある。
・生後5.0歳~
・老化現象の一つで、6か月程度で水晶体の濁りがひどくなる。
・糖尿病など他の病気から発症する代謝性白内障。
・眼球への損傷から発症する外傷性白内障。

参照元:鎌倉山動物病院

白内障の治療法

病院によって様々ですが、軽度の白内障なら点眼薬を使用するケースがほとんどです。

またカロチノイドの一種・ルテインなど、抗酸化作用の強いサプリメントを服用することもあります。

「老年性白内障」の場合、手術は高齢犬にとって大きな負担になるので、いずれも白内障の進行を緩めることが目的の治療になります。

早期の発見を心がけ、悪化させないように気をつけましょう。

人工レンズを入れ替える手術

また人と同様に人工レンズを入れ替える手術も可能ですが、老犬に施術すべきかどうかは余命によるので、獣医師に相談しましょう。

しかしまだコストが高く手術費用は30万円を超えることもあり、場合によっては衝撃でレンズがずれることもあるようです。

なお、犬は人ほど視力に頼っていないので、白内障で視力が低下していたとしても、実際の生活で大きな問題がなければ、内科治療だけにとどめるのが一般的です。

「先天性白内障」や「若年性白内障」は遺伝によることが多く、場合によっては前述のように手術で人工レンズに入れ替えます。

愛犬の視力低下に気づかない飼い主が多い

目にトラブルがあると、視力が低下したり視野が狭くなったりと、若い頃に比べて目が見えにくくなってしまいます。

目の病気を抱えている可能性も考えて、普段から愛犬の行動や目の様子を観察しておくといいです。

白内障になって目が見えにくくなると、初めての場所や暗いところを怖がったり、歩いていて物にぶつかるようになります。

これらの症状を見ても、飼い主は老化によって単に行動が鈍くなっただけという思い込みから、視力の問題は発見が遅れてしまいがち。

視力が低下した犬は不安を抱え、臆病になったり、攻撃的になることもあります。

おかしいと感じたら早めに獣医師に相談し、適切な対処を。

コミュニケーションの取り方も工夫して、犬の不安を取り除いてあげましょう。

視力の衰えをチェックするポイント

✔夜道など、暗い場所で歩きづらそうにする
✔歩いていてよく物にぶつかる
✔おもちゃなど、目の前に持っていかないと反応しない

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目が見えにくい愛犬への接し方

周りの状況がわからない時に突然カラダを触られたら、人間だって驚いたり、不安になったりするものです。

愛犬の目が悪くなってしまったら、怖がらないようにコミュニケーションの取り方を工夫しましょう。

カラダに触れる前は名前を呼んだり、声をかけたり、犬に自分のにおいを嗅がせてあげ、飼い主だとかわるよう配慮してあげるといいです。

POINT

✔飼い主だと犬に伝える
✔カラダに触れるときは、声をかけてから
✔自分のにおいをかがせて安心させる

おすすめの白内障サプリメント3選

これから紹介する白内障サプリメントは、口コミがしっかりはいっており、かつ高評価な商品を厳選して3種類ご紹介します。

犬専用プレミアムサプリメント ビガープラス アイ

joe
高齢で進行が進んでいる犬におすすめだよ!
 

商品詳細

内容量 100g(粉末/スプーン付)
原材料 米粉、ビール酵母
チキンエキス
デキストリン
ムラサキイモ末
ビタミンC
ブルーベリーエキス末
マリーゴールド色素(ルテイン含有)
プロポリスエキス末
ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含有)

商品紹介

  • 目の健康サポート(白内障、緑内障、角膜炎でお悩みの方へ)高純度プロポリス&ブルーベリー&ルテイン配合です。
  • お値段張りますが、口コミの評価が高く本格的に犬の目にアプローチした商品なので、進行が進んだ愛犬や、白濁の進行をなるべく遅くさせたい、白内障・緑内障と診断された愛犬におすすめです。
  • カロテノイドの一種で強い抗酸化作用のあるマリーゴールド抽出物ルテインを配合。
    さらに、抗酸化作用を目の中で発揮するアスタキサンチンをプラス。
    目にとってストレスとなる紫外線などの刺激からも守ってくれます。白内障予防と改善、健康な視力維持、向上に。

商品購入はこちら

毎日愛眼 ブルーベリー&ルテイン

joe
僕も飲んでるけど、白濁りがなくなったよ!

商品詳細

価格 初回購入は半額の¥1388
栄養成分量 ビール酵母、チキンエキス、紫イモ末、デキストリン、還元麦芽糖水飴、ビルベリーエキス末、豚肝臓、プロポリスエキス末、メグスリノキエキス末、セルロース、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、ヘマトコッカス藻色素(アスタキサンチン含有)、マリーゴールド色素、(原材料の一部に、豚肉、大豆、鶏肉を含む)
内容量 15g(250mg×60粒)
賞味期限 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。

商品情報

  • 北欧スウェーデン産のブルーベリー(ビルベリー)を配合している高品質サプリメント。
  • 網膜の毛細血管強化、緑内障予防ができる紫芋を配合。
  • 白内障・ぶどう膜炎などの眼病予防ができる高純度ルテインを配合。
  • 目の中の雑菌の増殖を抑え、更に腎臓・肝機能の向上に効果的なメグスリノキを配合。

気になるお値段

いろいろなパターンがあるので、自分に合った購入方法を選ぶことができます。

Amazonでも購入可能ですが、「通常購入」の方法しかないので、公式サイトの方がお得です。

購入方法 価格 内容量
通常購入 ¥2,776 一袋60粒30日分
期間限定キャンペーン購入(初回のみ) ¥1,388  同じ
定期購入 初回¥980→2回目以降¥2498  同じ
おまとめ定期購入(3袋が一度に届く) 本来¥8,328なのが
初回¥2,940→2回目以降¥6,661
 一袋60粒30日分✕3

※送料はどのコースでも無料

ご購入はこちら

軽度の白内障にはDHC

商品詳細

本体重量 19.3g
原材料 ビール酵母、豚レバーエキス、還元麦芽糖水飴、チキンエキス末、ポークエキス末、ブルーベリー(ビルベリー)エキス末、マリーゴールド(ルテイン含 有)、カシスエキス末、菊花エキス末、黒大豆種皮抽出物(大豆を含む)/セルロース、卵殻カルシウム(卵由来)、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、ヘマトコッカス藻抽出物(アスタキサンチン含有)
原産国 日本

商品情報

  • 着色料・香料・保存料・化学調味料 無添加/国産
  • DHCのペット用健康食品は、人の健康食品と全く同様の品質管理のもと、すこやかな毎日を願う飼い主さんの思いに応えるため、DHCだから実現した「高品質・低価格」で、充実した健康習慣を提供します。
  • 視界の健康に効果的な6つの成分を配合した『犬用 国産 ぱっちり』。すばやいアプローチでワンちゃんの瞳の健康をキープします。

ご購入はこちら

まとめ

今回は白内障ぎみの愛犬、白内障と診断された愛犬にもおすすめなサプリメントをご紹介しました。

我家では毎日愛眼を与えていますが、もう少し進行しだすようなら「犬専用プレミアムサプリメント ビガープラス アイ」を与えていこうと考えています。

犬専用プレミアムサプリメントビガープラス アイは、やや高めでよりパワーアップしたバージョンもあるようですが、口コミが微妙だったので紹介していません。

記載されている商品の方で十分だと思われます。

2つ目に紹介しているものは、白内障・緑内障、網膜の血行をよくするだけでなく、肝機能にもいい効果ももたらすので、老犬やシニア犬にもおすすめです。

犬は歳を重ねるごとに悩みや病気などが増えていきますが、我家では悩み事別にサプリメントなどで疾患を補ってます。

進行を少しでも遅らせるよう、ケアしていきたいものです。



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