ペットの防寒対策におすすめグッズ11選

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冬の寒い日、暖房をつけたらペットが暖房器具の前を陣取って動かなくなった…なんていう経験はありませんか?
人間にとっても動物にとっても、寒さの厳しい冬はつらいもの。
全身を毛で覆われているとはいえ、やはり動物も冬は寒いのです。
特に暑い地域で生まれた品種の犬や猫は寒さに弱いと言われています。

大切なペットが風邪をひかないように、飼い主としてペットの寒さ対策はしっかりしておきたいですよね。
そこで今回は、冬にぴったりなおすすめ防寒グッズを11選ピックアップしてみました。
ペットの好みや用途に合わせて選んで、長い冬を乗り切りましょう!

 

ペット用ベッド・寝袋編

Bwiv ペット用寝袋

ふんわりとした柔らかな生地で体全体を包み込むペット用の寝袋。
SサイズとMサイズがあるので、猫~中型犬まで使えます。
間口が小さめに作ってあるので、温かい空気が外に逃げることがありません。

 

ペットベッド・マット

コットンを85%使用した肌触りの良いペットベッド。
厚手の生地が、暖房を使わなくても冷気からペットを守ってくれます。
水洗いが可能で、洗っても型崩れしません。

 

ベーシック ペット用ベッド

冬も夏も使える2WAYタイプのペットベッド。
表面には保温性に優れた柔らかいコットンを使用し、裏面には夏場でも安心な防水素材を使っています。
カバーだけでなく中綿も洗うことができで、いつでも清潔な状態を保てます。

 

湯たんぽ、ホットカーペット編

ペットカーペット犬用

電源コードに噛みつき防止対策が施されているペット用のホットカーペット。
自動高温保護機能がついているので、操作なしでも38度から45度までの適温に保たれるのが嬉しい。
カバーは取り外し可能で、水洗いすることができます。

 

ドギーマン レンジでチンしてぽっかぽか   ¥5,000(税込)

電子レンジでチンするタイプの湯たんぽです。
湯たんぽの中に保温材が入っていて、500Wや600Wなら5分、1000Wなら2分50秒ほど電子レンジで加熱します。
保温材は繰り返し使うことができるので、とっても経済的。

 

ワン・ニャン快適HOTマット

電源いらずのホットマット。
特殊な保温材開発技術が使われていて、ペットが元々持っている温かさ(エネルギー)を利用して保温します。
電気を使わないのでペットの留守番にも使えます。

 

防寒着、靴編

犬用ダウンジャケット(L)

冬場のお散歩にぴったりなダウンジャケット。
生地にコットンとポリエステルを使用していて、軽いのに保温性に優れているのがポイント。
前面についているマジックテープで楽に着脱できます。
SからXLまでの4つのサイズ展開なので、犬種を選びません。

 

犬用ダウンコート(M)

高い防水性、防風性、通気性を誇る本格的なダウンコート。
軽量なので犬への負担が少なく、同時に耐久性に優れているのでアウトドアなどアクティブな場面で活躍します。

コートの縁には反射材が使われているので夜道でも安心。
サイズはXSからXXXLまでの6種類で、それぞれバックルとストラップで微調整が可能です。

 

(9)SOMAN 犬用シューズ(L)   ¥2,460(税込)

雨や雪の日の散歩にぴったりな防水ブーツ。
マジックテープで着脱できるので、使いたいときにさっと使える手軽さが嬉しい。

防水性を守りつつメッシュ加工がしてあるので、長時間のお散歩でも足元がむれる心配がありません。
足首までしっかり保護してくれる設計なので、雪が降り積もった日でも安心です。

 

こたつ、ヒーター編

ドギーマン ペットの夢こたつ本体&ふとんセット   ¥13,000(税込)

思わず人間も入りたくなってしまうドギーマンのこたつセット。
中央部分の温度を約31度に保ってくれるので、熱すぎることも寒すぎることもなく程よい温かさでくつろげます。

1日8時間使ったとしても1日の電気代が約3.6円と、経済的なのも嬉しいポイント。
赤外線ランプを使わず、ヒーター部分も直接触れないよう設計されるなど、ペットの健康面にも配慮されています。

遠赤外線 マイカヒーターⅡ

遠赤外線によりペットの体内水分の分子を振動させ、体を芯から温めるという新しい発想のペット用ヒーター。

ヒーターの表面温度は約80度に固定させるようサーモスタット機能で管理されています。

一般的なペット用ヒーターに比べて有効面積が広いので、ゲージの近くに一台置くだけでゲージ全体を温めてくれます。
1ヶ月連続で使っても電気代が約1000円と、コストパフォーマンスにも優れています。

 

まとめ

おすすめ防寒グッズ11選、いかがでしたか。
ひとくちに防寒グッズといっても、カーペットタイプのものから防寒着などの身に付けるもの、ペット用のヒーターまで形も用途もさまざまです。

ペットの性格や生活スタイルによって合うものも変わってくるので、自分のペットにはどれが一番良いか、考えながら選ぶと良いかもしれません。

寒い冬に負けず、人間もペットも元気に過ごしたいですね。

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