結局愛犬へはどんなドライフードがいいの?その疑問にお答えします

あなたは愛犬にどんな食事を与えていますか。

色んな種類のドックフードやウェットフードが売っており、正直迷ってしましますよね。表記を見てもよく分からないものが含まれていたり、種類によっては目やにやアレルギーなどが出たり。。。

今回は初心に返った気持ちで、犬にとって必要な栄養素とは何か?、犬の身体に悪影響な副産物などについてご紹介します。

犬に必要な6つの栄養素

生命を維持するために必要な「食」。

エネルギーを与えるだけでなく、犬にとって血肉や皮膚、体の細胞の全てが食によって作り出されます。そんな食は犬にとっても大切ですが、大きく6つに分けると以下の栄養素が必要となります。

画像引用元:http://wanwantraining.com/

①炭水化物
「糖質」とも呼ばれ、脳や筋肉に取り込まれエネルギー源となります。

②タンパク質
タンパク質は体内で「アミノ酸」と呼ばれる物質に分解されます。これは筋肉やホルモンを維持するために必要になります。

③脂質
体内で分解され「糖質」に変化し、脳や筋肉に取り込まれ、エネルギー源となります。

④ビタミン
生物の生存や生育に必要となる栄養素の総称で、複数の種類が存在します。健全な体を維持するために必要です。

⑤ミネラル
生体に欠かせない微量元素のことをいいます。「鉄」や「カルシウム」など、体の様々な部位の形成の助けをします。

⑥水
体のほとんどが水で出来ていると言われている生体に必要不可欠な物質です。生命を維持するために必要です。

この6つをバランスよく取り入れること、愛犬が健康に生活できます。

ドライフードをおすすめする理由

犬に必要な栄養素について前述しましたが、それぞれどの成分がどのくらい必要なのかは犬種や日々のすごし方、年齢など様々な要因が絡みます。

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画像引用元:http://inulog.net/rouken/585.html

そのため、全ての犬が同じ栄養素で健康に生活できるわけではありませんので、個体や年齢に合わせた食事を与える必要があります。それは容易なことではありません。

そのため栄養学のプロが犬の栄養素のために考えた、種類や味覚なども豊富な「ドッグフード」を使用するのが一番簡単で確実な方法です。

避けた方がいいドライフード

そんなドッグフードですが様々な会社から様々なドッグフードが販売されています。もちろん「粗悪品」と呼ばれるものも存在しますので、気をつけるべき点を挙げますのでドッグフードを選ぶ際の参考にしてください。

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画像引用元:http://inuneko-magazine.com/

・原材料に「肉副産物」または「ミートミール」が使用されている
これは動物の内臓や骨のことです。中には病気で死亡した動物の肉を使っている場合もあり、粗悪な材料を使用している可能性が高いです。※詳しくはこちらの記事も合わせてどうぞ

・トウモロコシ、大豆、麦などを使用している
トウモロコシや麦など穀物類にアレルギーを起こす犬は多く、皮膚のトラブルや消化器官への異常をきたす場合があります。元々犬は穀物を消化する酵素をもたないため、消化不良を起こしやすく栄養にもなりません。

・添加物を使用している
BHAやエトキシキンなど酸化防止のために使用されていますが、健康被害も多く聞きます。着色料や人口調味料なども犬の体に良い影響は与えないでしょう。

これらの注意点を満たすドッグフードは「ヒューマングレード」もしくは「プレミアムドッグフード」と表記されているものがほとんどです。

一般的にどこでも買えるドッグフードより値段ははりますが、犬の健康のことを考えれば高いものではないはずです。そんなプレミアムフードでおすすめの、ドックフードを紹介している記事はこちらを参考にしてください。

まとめ

10数年しかない一生を、いかに素晴らしく過ごしてもらうか。その中で大切な要素のひとつでもある「食」には是非こだわって頂きたいです。
おいしく、そして健康になれるプレミアムフードで愛犬の「元気」を支えましょう。

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