大型犬におすすめ!大容量の人気ドッグフード特集

大型犬を飼育する上でネックとなるのは、小型犬に比べると大型犬は何にしても飼育費がかかります^^;

その中でも一番頭を悩ませるのが、毎日食べるドックフードのこと。

ドッグフードはすべての犬種で必要ですが、大型犬は小型犬や中型犬よりも多くの量を1日で必要なため、飼い主の負担は大きくなるのが本音。。。。

今回はたくさんのカロリーと栄養素を必要とする、大型犬に適した「大容量限定ドライフード」を厳選して紹介します。

オリジンシリーズ 大容量の13kgがおすすめ

公式サイト

安価なドックフードの原材料は、私達にはよく分からない成分も多く入っていることが多いですが、オリジンの原材料は誰でも知っている天然由来のもので作られています。

とあるアカナのあるドライフードの原材料は・・・

新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、鶏レバー油、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

22%がフルーツと野菜、38%が脂肪由来(主に肉)が原材料です。

新鮮な肉やフルーツ、酸化防止には天然ハーブ系を使用し、高級プレミアムフードなのも納得です。

 成分表  
 たんぱく質 38%
 脂肪 16% 
 繊維 6%
 水分 10% 
 カルシウム 1.2%
 リン 1.0% 
 オメガ6 2.6% 
 オメガ3 1.0% 
 グルコサミン 1400mg 
 コンドロイチン 1200mg 

グルコサミンとコンドロイチンが配合されているので、関節へのサポートが期待できます。
またオメガ系は犬の毛並みをよくする働きがあり、高価なオイルになっています。

新鮮な肉が原材料のほとんどをしめていますので、犬に不必要な穀物不使用=消化への負担を減らし、腸内環境を整えます。

そんな数々のドックフード賞を総なめにしてきたオリジンにも、大型犬用のフードがあります。

大型犬子犬用↓

●放し飼い鶏肉、七面鳥肉、卵、天然淡水と海水魚を豊富に使用
●健康な皮膚と輝く毛並み作りをサポート
●大型犬の子犬に最適な栄養バランス

全犬種に対応↓

●全原材料の80%にたんぱく質がぎっしり詰まった肉原材料を使用
●新鮮な鶏肉、七面鳥、天然魚を4種種使用することでバラエティ豊かな自然食を再現
●小型犬から大型犬まで全犬種に対応

全犬種&チキンと穀物アレルギーに対応↓

●鶏肉(チキン)アレルギー、穀物アレルギーの犬に対応
●肉の種類は魚のみ。カナダの天然魚から供給される良質なオメガ3が豊富
●綺麗な毛並み、毛ヅヤ、皮膚作りに最適

アカナシリーズ 大容量の11kgがおすすめ

公式サイト

アカナは上記で紹介しているオリジンよりも、やや品質は下がりますが(価格も下がります)、それでも高品質なのは間違いありません。

我家ではアカナを購入したときは、お得な11kgを注文しています(コスパが全然違います!)

そのとき困るのは保存方法ですが、圧縮袋2〜3枚に分けて保存していますが、特に問題が起こったことはありません。

ではアカナの大型犬用商品を見てみましょう。

大型犬子犬用がこちら↓

●大型犬の仔犬に対応した大粒タイプ
●関節や骨の成長がデリケートな大型犬に最適
●鶏肉ベース

成犬大型犬用がこちら↓

●大型犬の成犬向け大粒タイプ
●関節に負担のかかる大型犬におすすめのフード
●鶏肉ベース

チキンアレルギーにも対応しています↓このタイプはAmazonでは11kg

※このタイプは、Amazonでは11kgがありませんでした。

●鶏肉(チキン)アレルギー、穀物アレルギーの犬に対応
●肉の種類は魚のみ。カナダの天然魚から供給される良質なオメガ3が豊富
●綺麗な毛並み、毛ヅヤ、皮膚作りに最適

ドライフードのトッピングにおすすめな馬肉

夏バテなどで食欲が落ちた時や、いつもフードにトッピングをしてあげているならば、大型犬におすすめしたいのはズバリずばり生肉です。

犬は、そもそも雑食に近い肉食動物なのはご存知ですか。

肉の消化が得意なカラダの作りをしており、生肉からしか摂れない酵素が何に使われるかというと

食べた物の消化・吸収
排泄や新陳代謝

など、生命活動のあらゆるものに全て酵素が働いています。

特に大型犬は小型犬よりも運動量が豊富でカラダが大きいため、たくさんの栄養素を必要とします。

トッピングには、ぜひ馬生肉をトッピングすることをおすすめします。

>>商品を見てみる<<
馬刺しの専門店が作った馬肉パラパラミンチ

↓↓生肉についてもっと知りたい方はこちら↓↓

生肉が犬猫の体に良い理由と実際に食べさせた反応

2017.04.28

大型犬の人気犬種って?

そもそも大型犬とは、一般的に標準体重が25㎏以上の犬種をいいます。
以下のような犬種が、大型犬と言われる犬種たちです。

ボクサー
ゴールデンレトリーバー
ダルメシアン
シベリアン・ハスキー
アフガン・ハウンド
秋田犬
バーニーズマウンテンドック
ドーベルマン
ラブラドール・レトリバー

大型犬がなりやすい病気

主に3つです。

■股関節形成不全(股関節形成異常)

■変形性骨関節症(DJD)

■甲状腺機能低下症

特に注意したいのが身体が大きいゆえに、足腰の関節には注意したいところ。
早い子ではシニア前に発症してしまうので、早期対策が必要です。

大型犬に向いているドッグフードの特徴

関節サポート

グルコサミンのサプリメントでもOKです。

心臓維持のサポート

大きな身体に血を巡らすので、心臓への負担が大きいのも大型犬の特徴です。
塩分控えめのドックフードが望ましいです。

腸内環境のサポート

大型犬は消化器官が敏感である為に、糞便が緩くなる傾向にあります。
また腸内環境が悪化すると免疫機能が弱まり、病気にかかりやすくなったりしますので、いいことはありません。

大型犬が一日に必要なカロリー

大型犬は体格の割に必要なカロリーが低く、あくまでも目安ですが以下のカロリーが必要になります。

体重1㎏あたり約50kcalが必要なカロリーです。

例:20kgの体重だった場合×必要カロリーは=1000kcal

まとめ

大型犬に必要な心臓維持のサポートがあり、関節の健康や腸内環境ケアに配慮されたドッグフードを5つご紹介しました。
フード替えや、大型犬を飼育しようとされている方は、ぜひ参考にしてくださいね♪</p

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