不機嫌な顔で有名に!グランピーキャットの魅力

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グランピーキャットを知っていますか?たった1枚の写真から、一躍セレブの仲間入りをしたブサイク顔の猫が、世界中で話題になっています。グランピー(Grumpy)は直訳すると「不機嫌な」という意味で、この猫のあだ名なのですが、本当に不機嫌そうな顔をしています。
でもなぜか、この不機嫌そうな顔にハマってしまうんです。

グランピーキャット

1.
グランピーキャット
プロフィール

・名前:ターダー・ソース(Tardar Sauce)※あだ名がグランピー・キャット(Grumpy Cat)
・生年月日:2012年4月4日生まれの現在3歳。
・出身地:アメリカアリゾナ州
・種:ミックス(雑種)
・性別:♀

グランピーキャット

オバマ大統領と一緒にされるぐらい、アメリカで愛されています♡

人間でいうと成人して少し経ったくらいの年齢ですが、すでに大御所のような風格を持っています。この顔立ちからオスに見られがちですが、実はとても穏やかな性格の♀猫なのです。
グランピーキャットの全体の雰囲気は、ペルシャ猫やラグドール、またはスノーシューという品種にとても似ていますが、お母さん猫は短毛の三毛猫・お父さん猫はグレーと白の縞模様なので、ラグドールやスノーシューの血筋が入っているのかは不明なんだそうですよ。
(引用サイト:http://www.grumpycats.com/

2.
有名になったきっかけ

2012年9月22日、アメリカのredditというSNSに猫と飼い主の妹さんが一緒に写った1枚の写真を投稿したのが始まりでした。
そこに写っていた、あまりにも不機嫌な猫の顔が他のSNSや動画サイトなどでも話題になり、あっという間に有名な猫になったのです。この不機嫌な表情を活用し、グランピーの写真に文字を入れた画像が大流行。
グランピーはアメリカのニュース専門チャンネルで「もっとも影響力のある猫」に選ばれました。その後CMやグランピーグッズが商品化され、ついにはハリウッド映画もデビュー!!
イケメン俳優にも「僕の恋人」と言わしめるほど、魅力的な猫なのです♡

グランピーキャット

PRADAの広告に出演!!

 

3.
どうしてそんなに
不機嫌な顔なの?

小猫症(ドワーフキャット)という、身体が小さいまま大人になっていく障害を持って生まれてきました。この特徴のある表情は、小猫症(ドワーフキャット)が原因と言われており、歩くときに後部が少しぐらついてしまうそうです。

小猫症(ドワーフキャット)の障害を持って生まれてきたその殆どの子たちは、他にも疾患がある場合が多いのですが、グランピー・キャット(Grumpy Cat)は、他は普通の猫たちと一緒です。
他の猫と同じようにじゃれて遊ぶし、かくれんぼもしたりし、健康面に問題があるわけでもないとのことです。(参考サイト:http://www.grumpycats.com/

グランピーキャット

4.
グランピーキャットに会える?

あまりにも有名になりすぎたグランピーキャット。どこかで会えるかも?と期待する一方で、過密スケジュールで体調が心配になりますよね。
現在、彼女の健康を管理するために、定期的に病院での検診が行われており、グランピーと飼い主一家の安全を守るため、一般の人が個人的に会うことは出来ないとのこと。
写真撮影は通常1週間に1回、あとは短時間のメディアの取材など。
グランピーに負担がかからない様に、細心の注意が払われているそうです。(参考サイト:wikipedia

グランピーキャット

おわりに

グランピーキャットは、世界的に有名な猫である前に、小さな家族の小さな飼い猫でもあります。
飼い主たちの愛情をいっぱい受けているからこそ、とても愛らしく感じるのかも?♡
これからもずっと、その不機嫌顔で私達を楽しませてほしいです。

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