犬猫自動給餌器のおすすめは?カメラ付きや特徴・値段まとめ

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急な出張や残業で帰りが遅くなってしまったとき、お腹をすかせている愛犬愛 猫を見ながら、「遅くなちゃってごめんね…」と胸がチクッと痛んだ経験はありませんか?

病院で「3回食であげてくださいねっ」と言われたけれど、日中は留守にしてい るからどうしてもあげられない…。どうしよう。困ったな….。そんな経験ありま せんか?

急な留守や不在時に、飼い主さんが一番気がかりなのはおそらく、おうちで 待っている愛犬愛猫の「ご飯」のことではないでしょうか。

そんな時は、いつもより多めの置き餌を用意してみたり、急遽友人や離れて住 む家族にお世話をお願いしてみたり….。

それでもなんとなく後ろ髪の引かれる想いをしてきた飼い主さんは決して著者 だけではないはずです。

そんな悩みを解決してくれるアイテムが、設定した時間に一定量のフードを給餌してくれる「犬猫自動給餌器」です。

多くの飼い主さんは、自動給餌器の存在は知ってはいるけど、なんとなく手を 出せずにいた気になるグッズの1つではないでしょうか??

今回はこの「自動給餌器」について、シンプルなものや、次世代型のカメラ付き機能のもの、音声録音のもなど、愛犬愛猫の性格や飼い主さんのライフスタイルに、ぴったりあう給餌器が見つかるよう、メリット・デメリット含めてご紹介していきたいと思います。

自動給餌器のメリット

不在時に、いつもの時間に一定量を飼い主さんに代わって、自動で給餌してくれるため、安心して家を空けることができ、また愛犬愛猫も、お腹を空かせる心配がないということです。

著者が購入に至った経緯は、毎日早朝に「ごはんくれー」と起されるのがストレスで、購入を決めました。

そういう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

その他にも、あればあった分だけむしゃむしゃ食べてしまう子に、肥満予防として、一定量を決まった時間であげられる自動給餌器は、食事管理ができる点でもおすすめです。

自動給餌器のデメリット

知っておいてほしい重要ポイントは、自動給餌器に適応するフードは基本的にカリカリ食べるドライフードになるということです。

生タイプに対応している給餌器もありますが、多くはドライフードで、さらに給餌器によりフードひと粒の適正サイズもそれぞれにあるのでそちらも確認しておきたいところです。

その他には、電池式やコード式、フードを入れるタンク容量の大きさや機能の有無は、愛犬愛猫や生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

 

犬猫の性格から自動給餌器を選ぶ

音声つきやカメラつきなど、どのタイプを選ぶか悩むところですが、まずは愛犬愛猫の性格を想像してみましょう。

やんちゃな性格・いたずらっ子

いたずらしていないかカメラで様子を見ることができ、蓋ロック機能があるタイプをおすすめします。

寂しがりや

寂しがりやな子がいちばん安心することは、飼い主がそばにいてくれることでしょう。

ですが常に一緒にいてあげられる事もできませんので、そんなときはご飯の時間に、大好きな飼い主の声が聞こえるだけでも、安心してくれそうです。

心の安心は食事をとるうえでとても大切なことなので、選択のポイントにするといいです。

 

自動給餌器を怖がる時は

購入後にいきなりタイマーをセットして使うと、愛犬愛猫はびっくりしてしまう子もいます。

そういった子には、

①いつもご飯を食べているお皿の隣に機会を置いておくだけにし、食事のときに視界にいれ慣れさせます。

②慣れてきたら、受け皿に大好きなフードを数粒いれ置いてみましょう。

③給餌器の受け皿でも食べ始めたら…そっちをメインで与えていきましょう。

④飼い主が在宅時にタイマーを使い、ご飯がでてきたときに食べるかみてください。

臆病なこは、慣れるまでの工程に気を使ってあげると、ムダにならずに済みます。

カメラつき自動給餌器

商品の特徴

スマホにアプリをダウンロードして設定するだけで給餌ができ、日々の餌やりの大きな助けとなってくれます。

・カメラとマイクでいつでもコミュニケーション
外出中でもカメラで様子を見守ることができ、マイクを使えば本体のスピーカーから声が出るので、飼い主の声を聞かせてあげることができます。

1日4食まで、1ポーションごとに10グラム(餌の形状により重さが異なる)単位で設定可能です。目安100グラムまで一回給餌量の設定可能です。

・タイマー給餌は設定をOFFにしない限り、自動的に繰り返し給餌されます。

・対応フードは0.8~1.5㎝のドライフードです。

・コード式ですが、底には電池入れもあるので、停電時や移動時、災害時にも使用できます。

なんといっても、一番飼い主さんが安心できる点は、カメラで愛犬愛猫の様子を見守ることができることだと思います。

さらにマイクを使えば声も聞かせてあげられることから、これ1台で食事を与えるだけでなく、我が子を見守れるというのことは大変ありがたい、一石二鳥の自動給餌器です。

音声録音付き自動給餌器

商品の特徴

・ボイスレコーダー録音可能。大好きなあなたの声でタイマー給餌。最大10秒まで録音できます。

・器用な猫のつまみ食い防止にフード排出口を狭小設計です。そして元気な愛犬愛猫にはありがたい上蓋空け&転倒対策にロックボタンを搭載しているので、安心です。

1日4食まで、10グラム(餌の形状により重さが異なる)単位で10段階の設定可能です。

・大きく見やすいLCDディスプレイ。静電容量式タッチボタン搭載パネルは軽いタッチで操作でき、ボタン式のように押しすぎてボタンが壊れる心配がありません。

対応フードはカリカリマシーンという名の通り、基本的にドライフードになります。容量は4.3L。

モーター保護、フード過剰供給防止用に、給餌口に赤外線センサーを搭載してあるのでフードの異常な過剰供給も防いでくれるので食事制限のある子にも安心です。

災害などの停電対策にも優れていて、コンセントで停電が心配な方は電池を入れておくと、通常はコンセント電源で経済的に、停電時は電池に切り替わる点もポイント。

アイリスオーヤマ ペット用自動給餌器

商品の特徴

ご飯もお水も自動で補充。ペットフードと水が少なくなると、それぞれの自重により自動的に補充されます。

 

・お水設置部分には、市販のペットボトルが使用可能です。給水タンクには、口径28mmの市販のペットボトルがセット可能。こまめに取り換えもでき、衛生的です。

タンクストッパー付きで、タンクのストッパーをとめて、フードを出さないようにすることもできます。

とてもシンプルな設計になっているので扱いやすく、フードと水が少なくなると、そのものの重さで給餌給水ができます。

細かく設定はできないのですが、フードがたくさん必要な、多頭飼いの子たちにはいいかもしれません。

容量は約1.5㎏分のフードが収納可能で、お水も併せて給水できるのがGOOD。

ルスモ自動給餌器

・操作ボタンは3つだけで、簡単に設定が行えます。

・大きくて見やすいディスプレイは、設定内容もひと目でわかります。

・設定できる餌の量は、小型犬や猫に適した5g刻み最大80g
(※ご利用になるフードの形状により給餌量は多少前後します)

・給餌時間ごとに給餌量の設定ができるので、1日の総給餌量をしっかり管理したい方に便利です。

・容量は約1,000g(※フードの形状により入る量が多少前後します)で、ドライフード1kgがまるまる入ります。

1日3回の給餌時間を分単位で設定でき、一度設定すれば毎日同じ時間に繰り返すリピート機能付き。変更もボタン操作で簡単に行えます。

移動時に便利なコードなしの、乾電池式自動給餌器です。

持ち運びのハンドルはかわいい耳型になっていてデザインもすっきり可愛いですね。

ドライフードのみ対応で、サイズは小粒から中粒が適応サイズになっていますが、転倒防止ロックや、蓋部分はスモークカバーはお部屋に入る日差しからフードを守ってくれるのも嬉しい。

まとめ

急な留守や残業、または病気などで食事制限が必要な子や、管理の必要な時、常にそばで見てあげられないときに、代わりにご飯を与えてくれるアイテム。

いざという時に本当に便利な自動給餌器ですが、一口に自動給餌器と言っても、その機能は様々です。

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